きれいに塗れる? セルフ白髪染めのおすすめ4つの方法

白髪染め

白髪染めは、美容院で行うことができます。

美容師のアドバイスを受けながら、美しい色に調節し、きれいに染めることが可能です。

しかし、費用が高額になることや時間がかかることを考えて、自宅で白髪染めをしている人もたくさんいます。

どんなものを選んだらきれいに仕上げることができるのか、ポイントを紹介していきます。

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手軽にできる白髪染めトリートメント

シャンプー後に使うトリートメントで白髪染めを行います。

髪の毛全体に色付けしていきます。

1回で色が変わるのではなく複数回使用するうちに、少しずつ白髪が染まり色が濃くなっていきます。

シャンプーの後に、髪の毛の水気を拭き取ってから行うのがポイントです。

色が付きやすくするためです。

コンディショナーは、色むらができないように髪の毛全体にまんべんなく塗っていきます。

白髪が気になる部分や生え際などは、重ねて塗っていくと仕上がりがきれいになります。

ふんわり仕上げる資生堂プリオールカラーコンディショナーセット

色が3色あり、髪色に合わせて選ぶことができます。

ブラック、ダークブラウン、ブラウンがあります。

白髪染めを使うと、髪の毛が傷みやすくごわごわします。

プリオールカラーコンディショナーは、白髪染めの後のごわごわ感を解消することができます。

トリートメント成分や保湿成分が入っているので、ふんわりとした仕上がりにしたい方におすすめです。

短時間で染まるPOLAグローイングショットカラートリートメント

トリートメントは、塗ってから着色のために、放置する時間が必要です。

グローイングショットカラートリートメントは、5分の放置時間で洗い流すことができます。

敏感肌や忙しい方は、少しでも早く洗い流したくなります。

お風呂に入ったついでに手軽にでき、3日続けて使用すると2週間ほどきれいな色が続きます。

トリートメント時に使用できる手袋が付いています。

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優しい素材でしっかりと染めたいときはヘナ染め

天然成分を使った髪に優しい白髪染めです。

無添加で作られているものが多く、髪の毛を傷めずに健康的な髪を維持できます。

きれいに塗るためには多くのコツが必要です。

ヘナは高熱が苦手です。

50~60℃のお湯で溶かして使います。

薄くても固すぎてもヘナは染まりにくくなるので、適度な濃さにします。

温度が低い時も染まりが悪くなります。

冬場は、ヘナの温度に気を付けながら白髪染めをします。

冷たくなった時は、湯煎して温めてから使用するのがポイントです。

色の種類が多いヘアカラー

ヘアカラーは、色の種類が多く、白髪を隠しながら好みの色に仕上げることができます。

きれいに塗るためには、カラー剤以外に事前準備をする必要があります。

色むらができないように、ハケやブラシがあると便利です。

ヘアクリップを使って、髪の毛を取り分けながら塗っていきます。

均等に塗ることができて、塗り残しがなくなります。

部分的に白髪を隠したい

出掛ける前に、ブラシなどを使って気になる部分にさっと塗ることができます。

コンパクトサイズなので、化粧ポーチに入れて持ち運びができます。

白髪染めを行うほど量が多くないときにもおすすめです。

DHC Q10クイック白髪かくし

自然に白髪を隠したいときに便利です。

ウォータープルーフ処方なので、水を弾きます。

汗をかく夏場やスポーツをする時、雨に濡れた時なども流れ落ちないので安心して使えます。

シャンプーで簡単に落ちます。

まとめ

セルフでできる白髪染めは、髪の状態や手軽さで好みの方法を選ぶことができます。

しっかりと染めたり、部分的に染めたりとおしゃれを楽しみたいときに便利です。

白髪染めを行う前に共通することは、シャンプーをしてきれいな髪にしておくことです。

染まりやすくなり、長持ちさせることができるからです。

おすすめする4つの方法を上手に使うと、白髪の悩みが解消されます。




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