パックタイプの青汁と粉末タイプの青汁はどっちが良い?

青汁

青汁には、パックタイプのものもあれば、粉末タイプのものもあります。

では、そのパックタイプの青汁と粉末タイプの青汁ではどちらの方が良いのでしょうか?

パックタイプにはパックタイプの良さがあり、粉末タイプには粉末タイプの良さがあるものです。

そこでここでは、そんなそれぞれの良さについてみていきたいと思います。




パックタイプは手間がかからない

パックタイプの良さは、間違いなく手間がかからないということでしょう。

パックタイプというのはそもそもパックにすでに青汁が溶かされているような状態にあるわけですから、青汁を飲もうと思った時にいちいち水で溶いたりする必要がないということです。

その手間がないというのは、意外と大きいことです。

なぜなら、そうして手間もあって青汁を続けることができない人も多いからです。

もちろん粉末タイプを溶くこと自体別段すごく面倒なことではありません。

ほんの数十秒の差しかないでしょう。

しかし、それでもそのほんの数十秒を面倒に感じてしまう人も多いのです。

いちどその数十秒を面倒に感じてしまうと、やっぱり後でいいかと思うようになります。

やっぱりあとで飲めばいいかと感じてしまうと、だいたいの人はそのまま飲むことを忘れたりしなかったりするものです。

そして、結果青汁を飲まなくなってしまうのです。

青汁は続けないと意味がない

当たり前の話ではあるのですが、青汁というのは続けないと意味がありません。

一日飲んだからといって、それでしばらく分の栄養を確保できるということはないのです。

もちろん食事で栄養がしっかりと足りているという日もあるでしょう。

でもそれが毎日続くということはまずないでしょう。

だから青汁を飲もうと思ったということもあるはずです。

だったらやはり毎日飲んで、定期的に栄養を補給し続けないとなりません。

なので、パックタイプのように日々飲みつづけやすいというのはすごく効果的だと言えるのです。

特に自分が面倒臭がりだという自覚があるのであれば、パックタイプの青汁をおすすめします。




パックタイプは外でも飲める

パックタイプの青汁の良さはそれだけではありません。

パックタイプの青汁の良さは、外でも飲めるということです。

パックタイプの青汁は、持ち運ぶことができます。

ということは当然外にそれを持っていて、お昼ご飯のときなどに合わせて飲むことができるのです。

しかし、粉末タイプではそれができないでしょう。

粉末タイプは、粉末をコップにいれて溶かすようにして飲む物です。

ということは外で飲むためにはまずコップが必要なのです。

いちいち外に出かける際にコップを持っていっている人もあまりいないのではないでしょうか?

だから、粉末タイプの青汁は外では飲めないと言えるのです。

旅行などにも持って行ける

外でも飲む事が出来るということは、旅行などにも持って行けるということになります。

旅行などへ出かけると、基本的にはその間には青汁は飲む事ができなくなるでしょう。

旅行にコップをもっていけばその限りではないですが、やはり旅行にコップを持って行くのは邪魔だと言えるでしょう。

だからそれはあまりおすすめできません。

でも、その旅行の間青汁を飲まなかったらどうなるでしょう。

日々続けてきたことをそのタイミングでしなくなると、帰ってきた後にもなかなかそれが続けられなくなったりするのです。

なのでそのタイミングで青汁を飲む習慣がなくなったりします。

青汁はそもそもあまり美味しいものではないので、我慢して飲んでいたという方も多いでしょう。

それを我慢して飲んでいたのであれば、やはり一度途切れてしまうと、次にまたつづけ出すためには気合いを入れないといけません。

それをなかなか入れられなかったりするのが人間なのです。

粉末タイプはかさばらないのが利点

では粉末タイプがパックタイプより優れている点にはどんなことがあるでしょうか?

まず言えるのはやはりかさばらないということでしょう。

粉末タイプは、薄い紙パックのようなものに入っていると言えます。

それは、粉タイプの薬や漢方を飲んだことがある人ならイメージできるでしょう。

ああいうものに入っているわけなのですから、当然それはたくさんあってもあまり幅をとりません。

では、パックタイプの青汁はどうでしょうか?

パックタイプの青汁はまず間違いなく幅をとります。

冷蔵庫のスペースをうめてしまう

それらは常温で保存するものではなく基本的には冷蔵庫に入れて保存するものだと言えます。

もちろん飲まない時には常温で保存しておいても、夏場などのすごくアツい時以外はあまり問題ないと言えるでしょう。

でも、飲む時には冷たくないとすごくまずく感じるはずです。

逆にホット青汁位になってしまえば問題はありませんが、常温保存の状態でそこまでなることはありません。

あくまでもぬるくてまずい位のレベルの温められ方をするのです。

だからすごく飲みづらくなるでしょう。

それでは飲み続けることも難しいので、飲むしばらく前には冷蔵庫に入れておかないといけません。

一個一個入れていけばあまり幅はとりませんが、一個一個入れるのは結果的に面倒なので、やはり一気に何個は入れるでしょう。

そうなると、当然冷蔵庫の中のスペースは埋まるのです。

もちろん冷蔵庫以外のスペースもうまる

全てを冷蔵庫に入れるわけではないでしょうから、パックタイプの物をたくさん買うと、それによって家の中のスペース自体も埋まると言えるでしょう。

常温保存だとしても、どこかに青汁の入った段ボールなどを置いておかないとならなくなるわけですから。

これがもし粉末タイプだったら、100個くらい入っていたとしても引き出しの中に入れて置けたりするでしょう。

家のスペースが埋まることが嫌な人には、粉末タイプがおすすめです。

粉末タイプの方が健康的であることが多い

もちろん一概には言えませんが、基本的には粉末タイプの方がパックタイプの青汁よりも健康的であることが多いです。

それはやはり、パックタイプの場合はすでに水分になってしまっている分、なんらかの添加物をしようしがちになるからだと言えます。

解けてしまっているものと乾燥しているものだったら、やはり一般的に考えて解けてしまっているものの方が品質にダメージをおいやすいと言えるでしょう。

品質にダメージを与えるわけにはいかないので、何らかの添加物や人工的な物を使いがちになるのです。

健康の為に青汁を飲もうと思っている方の中には、やはりそうした添加物的な物が気になるという方も多いのではないでしょうか?

そういう方にはやはり粉末タイプの青汁をおすすめします。

その分粉末タイプの方が味が悪いことも多い

ただ、そうしていろいろ入れてくるパックタイプの方が、味は飲みやすい事が多いです。

粉末タイプの方が健康的ではあるのですが、青汁の場合の健康的は、結果的にまずいと同義のようなところがあります。

だから、まずいものや苦いものがあまり得意ではない場合、もしかしたらパックタイプの方が向いているかもしれません。

まとめ

パックの青汁の良さはやはり手軽さや持ち運びができるということです。

粉末タイプの良さはスペースを取らないことと、健康的であることが多いこと。

それらのどちらに魅力を感じるかは、受け取り手次第だと言えるでしょう。

どちらを選ぶにしても、大切なことは続けることです。

なので、続けられる方を選ぶのが得策なのではないでしょうか?




青汁