初めての白髪染め、どんな色合い方法がおすすめ?

白髪染め

白髪染め、と聞くとちょっと悲しくなってしまう年代の人もいます。

いわゆる若白髪系の人たちです。

遺伝とも言われますが、早い人だと10代でも白髪がチラホラなどという人もいます。

しかしほとんどの人の場合、白髪がちょっと目立ってくるのは、40代あたりからですね。

これも個人差や環境ストレスなど、それぞれの抱える状況によって結構差が出てきます。

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白髪が目立ってくるのは

特に若白髪の家系などということがない場合、普通だと白髪が目立ってくるのは40代あたりです。

女性の場合は、更年期を迎える辺りで、ホルモンバランスの関係からも、白髪が増えてきます。

しかし40代50代だと、何とか白髪をもうちょっと遅らせたいと考えるのは、当たり前のことですね。

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初めての白髪はどこから

白髪がもし、もみあげとか前髪からスタートするなら、これは自分が最初に気が付きます。

しかし最初の目立つ白髪がどこから出るか、これは見当がつきません。

後ろ側だったら、気がつくのが遅くなって当然です。

知人友人は気がつくかもしれませんが、気を使って言わない人も多いですね。

多分行きつけの美容室のスタッフさんに指摘される、と言うケースが多いと推測されます。

美容院で指摘されたら

美容院で、白髪が出てきたようです、と言われたらある意味ラッキーです。

というのも、それを聞いた時点でプロの美容師さんに、対策を検討してもらえるからです。

慌てず騒がず、どの程度生えているのか、染めたほうが良いのかを相談するのがおすすめです。

染めるにしてもどう染めるか、なども一緒に相談してしまいましょう。

最初の白髪染めはどこで

正直おすすめは、美容院です。

特に行きつけのお店があれば、そこでやってもらいましょう。

髪質についてもわかっているので、それに合わせた白髪染めをやってくれます。

また色とかの相談も、充分に乗ってくれますね。

とは言え、自分でとりあえずお試しで染めてみる、と言う手もないではありません。

自分で家で染める時まず色合いは

白髪染めをすることを決めたら、色についても考えておきたいですね。

とりあえず自分で染めてみようと思ったら、まずはこんな感じの色合いはおすすめです。

ちょっと明るめの色合いで

細書に白髪染めをする時には、ちょっと明るめの色合いにするのがおすすめです。

明るめの色なら失敗しても、染め直しで調節ができます。

美容院で染め直しとなった時にも、これなら何とかなります。

真っ黒は避けたい

髪の毛が元々かなり黒い色の人の場合、白髪は目立ちます。

なので白い部分を徹底的に駆逐したいと考えても、無理はないことです。

しかしここで真っ黒に染めてしまうと、その後白髪また出てきた時に、その境界線がくっきり見えてしまいます。

また失敗しても染め直しが出来ません。

真っ黒に染めるのは、普通の白髪染めを使用する人には、あまりおすすめできません。

どんな白髪染めを使用すれば良いのか

美容院で染めて貰う場合、普通の白髪染めかもしくはヘアマニュキュアでとなります。

すぐに染まってくれて面倒もなく、急ぎのときなどにはもってこいですね。

自宅での場合場選択肢が多くなります。

美容院と同じ2種類に加えて、シャンプータイプにトリートメントタイプ、ヘアマスカラなども加わります。

長く染まっていてほしいのか、とりあえずその場だけ色が乗って欲しいのかも考えて、どれを使用するのか考えたいですね。

すぐには染まらないという欠点はあるものの、全体に白髪がある場合には、見えないところもしっかりと染まってくれるシャンプーやトリートメントがおすすめです。

まとめ

初めての白髪染めと言うのは、何だか悲しい気分もしますし、未知の領域に入る冒険気分もあります。

それまでにもヘアーカラーリングしてきた人も、白髪染めはまた違う分野になります。

白髪が目立って悲しいと思うのは勿論でしょうが、白髪染めであれこれ楽しめるということも事実です。

様々なタイプの白髪染めが販売されています。

いろいろと楽しんで、きれいな髪を目指していってください。




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