子供の野菜不足は青汁で補える!?正しい青汁の飲み方とは?

青汁

大麦若葉粉末100%おいしい青汁 3g168包

子供の健やかな成長の為には毎日の食事は気を付けたいものですよね。

特に野菜は丈夫な体を作る上では欠かせずママとしてはぜひ食べてほしいものですが、思うようには食べてくれないものです。

野菜料理ってそもそもレパートリーがないし、小さく切ったり工夫をしても子供はなかなか鋭いものですぐに見つけ出してしまいます。

そんな野菜嫌いの子供を持つママの救世主がなんと青汁なのです。




青汁は大人だけのもの?

子供にとっても嬉しい成分が豊富

青汁と聞くとどうしても健康になりたい大人が飲むものというイメージが強い方が多いのではないでしょうか?

テレビでよく目にする青汁の番組などでは、日ごろの不摂生だったり病気が気になって青汁を飲み始めたなんていうものを目にする事もありますよね。

でもよく考えてみれば青汁は野菜などの植物から出来ている食品なので、基本的に誰が飲んだってOKなのです。

栄養不足を補う為に大人ならサプリメントって手もありますが、子供にはあまり与えたくないものなので食品である青汁なら安心感がありますよね。

ビタミン、ミネラルなどの栄養素がぎゅっと詰まった青汁は成長著しい子供にとってもうってつけですよ。

子供の食べにくい食品もとれちゃう

青汁の材料は普段不足しがちな緑色の濃い緑黄色野菜などがふんだんに含まれてます。

緑黄色野菜って野菜の中でも子供が特に苦手なものが多いですよね。

ホウレンソウやピーマン、ニンジンなんかは子供の嫌いな野菜ランキングに必ずと言ってよいほどランキングされています。

そんな緑黄色野菜に含まれるような成分が豊富な青汁なら飲むだけでササッととれちゃうのがママにとって嬉しい限りです。




どうして野菜の栄養が子供に必要なの?

体の調子を整える

人の体に必要な三大栄養素としては炭水化物、たんぱく質、脂質があげられます。

炭水化物と脂質は体を動かすエネルギー、たんぱく質は筋肉を作るという働きをしますがそれらの働きをスムーズにするために必要なのがビタミンとミネラルです。

野菜中にはビタミンとミネラルが豊富に含まれていますが、野菜の摂取が少なくなるとせっかく食事をとってもうまくエネルギーに変換されなかったりなんていう事が起きてしまいます。

また体の調子を整えるためにもビタミンとミネラルは必要とされているので、風邪をひきにくく元気な毎日を過ごす為には野菜不足はぜひ補いたいものなので青汁は野菜嫌いの子供の健康管理にもおすすめなのです。

便秘の予防

野菜に含まれる食物繊維には、腸の調子を整える働きがあるとされています。

なので食物繊維が十分に取れないと、腸内環境が悪くなったり十分な便の量が形成されにくくなり便秘を招きやすくなるとされています。

最近は小学生の半数以上が便秘に悩まされているなんて話もあるくらいです。

この便秘の解消にも野菜不足が必要と言えるので、青汁の活躍が期待されます。

子供が青汁を飲むときに気を付ける事ってあるの?

大人の目安量と同様ではない

緑黄色野菜中に含まれる脂溶性のビタミンは過剰に摂取すると、体外へ排出されずそのまま体内に蓄積されてしまうものもあると言われています。

市販の青汁を使用する場合、箱などに1日目安量が書かれているのでその量の半量を目安に飲むと良いでしょう。

その後子供の体調を見ながらすすめていくとより安心ですね。

市販の青汁は成分表示を確認しよう

青汁と一言でいってもメーカーによって含有されている食品が大きく異なります。

元々食物アレルギーを持っている子供ならば、アレルギー反応を示す食品が含まれていないかしっかりとチェックしましょう。

もし自分で見て分からない場合は、かかりつけ医などに相談すると良いでしょう。

また加工場所や生産地があいまいなものは子供の為を思うと親としてはあまり好ましくない方もいらっしゃると思いますので、そこもチェックすると良いでしょう。

ハチミツ入りのものは1歳を過ぎてから

乳児ボツリヌス症の予防の為に厚生労働省ではハチミツの摂取を1歳過ぎてからとしています。

青汁をより飲みやすくする為や、健康効果のためにハチミツを添加しているタイプの商品もありますので確認しましょう。

飲むなら野菜を食べれる頃になってから

大人と同じ食事をとれるようになってからがおすすめ

子供は見た目の体格が大人より小さいというだけでなく、消化器官も大人に比べると未発達です。

青汁を飲み始めるには野菜をしっかりと食べれて消化できる頃になってからにしましょう。

大人と同じ食事を食べれるけれど野菜がどうしても進まないという時に青汁という使い方が理想的ですね。

子供の青汁のおすすめの飲み方

食事の前は避ける

大人が青汁を飲む際は、食べ過ぎ予防やダイエット効果の為に食事の前に飲むというのがおすすめなのですが子供が飲む際は食後が良いでしょう。

子供の胃は大人に比べて小さいので、青汁を飲むとお腹が膨れて肝心の食事がとれないという事が起きかねません。

食事は食事で食べてもらって、「野菜料理の食べが悪かったな」「今日は野菜の料理が少なかったな」というときに食後に飲むのがおすすめです。

飲みやすい青汁を選ぶ

せっかく体に良い青汁でも、渋みが強かったり青臭いものだと子供は好みません。

まずは飲みやすい青汁を選ぶようにしましょう。

青汁によっては甘みが加わっていたり、果汁入りのものもありますのでどうしても飲みにくいという声があったらそれらを利用するのも良いでしょう。

牛乳やジュースで割ってみる

青汁は基本的には水で割って飲むというのがベーシックです。

でも青汁が飲みにくいと感じる子供もいると思いますので、牛乳やジュースを水代わりにしても良いでしょう。

牛乳だと普段不足しがちでかつ成長期の子供に必要なカルシウムの補給にもなります。

ジュースだとオレンジやリンゴが青汁に相性が良いとされています、手絞りのジュースで青汁を割るとよりビタミンアップができますね。

また暑い季節だと氷を入れたり、キンキンに冷やして飲むとのど越しが良くなって子供でも飲みやすくなりますよ。

料理に加えてみる

青汁は見た目が緑なのでついつい子供としては野菜を連想しやすく、子供によっては飲む前から「イヤ!」となってしまう事も考えられます。

そんな時はいつもの料理に加えるもの良いでしょう。

例えばカレーだと緑の色は分かりにくいし、カレーのスパイスで青臭さも消えやすいです。

青汁入りのカレーは子供も気が付かないうちに完食してくれるでしょう。

またシチューやグラタンなどの料理にしても青汁臭さが消えますし色彩が美しくなりますよ。

おやつにしてみる

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青汁は抹茶の味に近いものも多いので、抹茶スイーツ風に青汁を仕上げても良いでしょう。

いつものホットケーキに青汁を加えるとグリーンがきれいな青汁ホットケーキになります。

その他にもヨーグルト、アイスクリームなどでも牛乳の成分が青汁独特の風味を和らげるので子供もグット食べやすくなります。

おやつといえばどうしても栄養バランスが気になってしまいますが、青汁入りならそんなママの心配な声も解決してくれますね。

まとめ

青汁というと大人の飲み物というイメージを持つ人が多いと思いますが、野菜嫌いの子供の健康や成長にとっても青汁はとっても使えるものと言えますね。

子供が青汁を飲む際はまず飲む量と原材料や生産地をチェックして、調子を見ながら進めていくのがポイントですね。

青汁そのものを飲めないならばいろんな工夫も取り入れると良いでしょう。

子供の健やかな成長の為に上手に青汁を使いましょうね。



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