授乳中に青汁がおすすめの4つの理由

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授乳中は、妊娠中以上に何を食べるか、何を飲むかに神経をとがらせなくてはいけません。

妊娠中と違って、食べたものがダイレクトに母乳の味や栄養分に影響してしまうためです。

大切なわが子に元気に育ってほしいと願うママのために、青汁がおすすめできる4つの理由をご紹介します。

選び方にもこだわって、より安全なものを摂取するようにしましょう。




授乳中はサプリメントより青汁を!

授乳中は、妊娠中に引き続きママの栄養素が赤ちゃんにごっそり持っていかれてしまいます。

ママが摂取した栄養素が母乳を介して赤ちゃんに行きますから、何を食べて、何を飲むかというのはとっても重要です。

ママ自身の栄養不足や体の不調を補うためにサプリメントを飲む方もいますが、サプリメントに頼るよりも青汁を飲む方がおすすめです。

サプリメントはビタミン、ミネラル、葉酸など、目的に応じて様々なものを組み合わせられるというのがメリットです。

一方、青汁の場合は単体でそれらの栄養素をバランスよく摂取することが出来ます。

サプリメントをあれこれそろえるよりも経済的なのです。

サプリメントは水で飲むのが一般的ですが、青汁を温かいお湯で飲めば腸をポカポカ温めて母乳の出もサポートできます。

授乳中はサプリメントより、青汁を選ぶのがおすすめですよ。




無理なく育児をするためにも青汁を!

授乳中は、いい母乳を出すために「あれを食べるといい、これを食べるといい」、「もっと食べた方がいい」、「野菜が足りていないんじゃないか?」などと、さまざまなことで心配になるもの。

親や知り合いから、あれこれ口出しされることも少なくありません。

しかし、ママは慣れない赤ちゃんの育児で自分の食事どころではありません。

満足に睡眠時間も確保できない中、バランスのいい食事まで完璧にこなそうとしてしまうとママ自身が倒れてしまうかもしれません。

青汁であれば、体に必要な栄養素がバランス良く配合されています。

栄養素は単体ではうまく機能しませんが、青汁なら色々な栄養素が含まれているので安心です。

食事を完ぺきにこなそうと無理をせず、青汁などの手軽に栄養補給できるものを利用していきましょう。

授乳中の青汁選びは成分にこだわって!

青汁を購入するときに、パッケージや口コミ評価だけをチェックしていませんか?

より栄養価の高い母乳を出そうと思ったら、チェックすべきは原材料名です。

原材料名というのは、青汁を作るためにどのような成分が配合されているのかを知る手がかりになるもの。

多きものから順に列記するというルールがあるので、何がどれだけ配合されているかを知る目安になります。

デキストリンやブドウ糖といったものは栄養素ではなく、甘味料や青汁を作るための成分です。

そのような成分がなるべく後ろの方にある物で、かつ大麦若葉やケールといった成分が筆頭に来ているものを選びましょう。

授乳中の青汁はいつ飲む?

青汁は薬ではないので、いつ飲むという明確なルールはありません。

しかし、便秘解消効果を狙うのであれば午前中の時間帯がおすすめです。

午前中は腸の働きが活発になる時間帯なので、この時間帯に摂取しておけばスムーズな排便が期待できます。

また、食事の前に飲めば体重増加の抑制にもつながります。

青汁に含まれる食物繊維が、その後の食事の吸収を抑えてくれるためです。

まとめ

青汁は、授乳中のママにこそおすすめの飲み物です。

サプリメントをいろいろ揃えるよりも経済的ですし、温かいお湯で溶かして飲めば体を冷やす心配もありません。

また、赤ちゃんが生まれてすぐの時期はママも無理は禁物。

いい母乳を出したいと無理して食事を作るのではなく、栄養価の高い青汁で上手に栄養を摂取するようにしてはいかがでしょうか。




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