疲れた時には青汁が良い!?青汁が疲労回復に効く理由

青汁

伊藤園 毎日1杯の青汁 無糖タイプ 200ml紙パック 24本入×3 まとめ買い

青汁は、健康の為や、美肌の為に摂取しようとしている人が多いでしょう。

しかし、青汁は実は疲労回復にも良いと言われています。

でも、何故青汁は疲労回復にも良いと言えるのでしょうか?

その理由がわからないといまいち納得できないという方も多いでしょう。

そこでここでは、青汁が疲労回復に効く理由について紹介していきます。




青汁のビタミンが疲労回復に効く

青汁が疲労回復に効く理由としてまずいえるのは、青汁には豊富にビタミンが含まれているからだということです。

青汁は、ビタミンCやビタミンB群が豊富に含まれていることが多いです。

そしてそれらは実は疲労回復ビタミンと呼ばれるもので、疲労回復の為に働いてくれるものなのです。

だからソレらを青汁で摂取できたら、疲労にアプローチできると考えることが出来るのです。

ビタミンCは意外ととりづらい

ビタミンCもビタミンB群も、よく聞く名前ではあるでしょう。

だからビタミンCもビタミンB群も足りているのではないかと思う方もいるでしょう。

しかし、実はこれらのビタミンは足りなくなりがちな物なのです。

ビタミンB群であれば、お肉などで摂取することが出来るのでそれなりにとれることはあります。

でもビタミンCはすごくとりづらいです。

それは、ビタミンCは加熱すると壊れてしまうからです。

たとえばほうれん草にはビタミンCが豊富に含まれています。

でも、ほうれん草を食べる時、多くの場合でゆでたり炒めたりして加熱するのではないでしょうか?

そうして加熱するということはそこでビタミンCが逃げてしまうということになるのです。

ビタミンCが含まれているものは加熱しがち

このように、ビタミンCが含まれているものは意外と過熱しがちだったりします。

というか、フルーツ以外で今どきあまり加熱しないで食べる機会もあまりないのではないでしょうか?

だから日々フルーツを食べると言う人以外は、ビタミンCが不足しがちになるのです。

でも、疲労回復物質と言えるビタミンCが不足したらどうなるでしょうか?

間違いなく疲れやすくなると言えるでしょう。

だから青汁でビタミンCを摂取して、その状態から回復させてあげるだけでも、疲労回復は出来るでしょう。




ビタミンB1が足りると精神的にも強くなる

疲れるというのは、何も肉体が疲れるから起こるというだけの話ではありません。

疲れというのは、意外と精神的な要素も大きかったりします。

たとえば毎日満員電車に揺られていると、肉体的にはそれほどでもなくても、精神的にはかなり疲れます。

そうして、かなりの疲労を感じてしまう人も多いでしょう。

それはまさに、精神的な疲れが起こしている疲労なのです。

でも、実はそんな精神的な疲労に対して強くしてくれる栄養素があるのです。

それが、青汁のビタミンB群の中に含まれているビタミンB1です。

足りないと神経が炎症を起こす

このビタミンB1という物質が足りなくなると、神経が炎症を起こすようになります。

神経が炎症を起こしている状態というのは、感情的にやや不安定な状態と言えます。

だから、それによってイライラしてしまったりすることが増えていくのです。

人が精神的に疲れを感じる時というのは、まず間違いなくイライラしている時なのではないでしょうか?

ということは逆に言えば、ビタミンB1をしっかり摂取して神経を落ち着かせて、イライラすることを少なくしていけば、精神的な疲労は回復していくと言えるのです。

クエン酸も疲労回復には効果的

昔から言われていることなので、なんとなく聞いたことがある方も多いかもしれませんが、クエン酸にも疲労回復の効果はあります。

そしてそんなクエン酸は、青汁にも含まれていることがあります。

なぜならそれは、レモンに多く含まれているからです。

青汁には、リンゴやレモン、キウイなどのフルーツが含まれていることもありますよね?

そういう物を選んでいけば、ビタミンCからのアプローチも出来て、ビタミンB1からのアプローチも出来て、クエン酸からのアプローチも出来ると言えるのです。

それだけ色々なところからアプローチしていけば、疲労回復出来る可能性もより高くなるでしょう。

レモン汁をプラスするのもアリ

ただ青汁には、レモンなどのフルーツ類が含まれていない事も多いです。

もしそうしたレモン等のフルーツの類が含まれていないものを飲む場合には、クエン酸をとることは諦めるしかないのでしょうか?

もちろんクエン酸なしでも、先にあげたようなビタミンCやビタミンB1が活躍してくれるので、疲労回復の効果は期待できるでしょう。

しかしできればクエン酸もあった方が良いです。

そこでおすすめなのが、レモン汁をプラスするという方法です。

レモン汁は普通にスーパーなどで売られていますし、最悪それがなくても、自分でレモンを絞ったりして入れれば良いでしょう。

そうすれば、一般的な、フルーツの入っていない青汁を飲む時でもしっかりとクエン酸をプラスすることが出来るようになります。

こうしてより疲労回復に効果的な青汁を自作することも出来るのです。

疲労にも強くなる

こうしたビタミン類やクエン酸をしっかりと毎日青汁で摂取できるというのは、疲労回復だけではなく、疲労に強くなる体つくりにも効果があると考えることが出来るでしょう。

なぜなら、先述でも紹介してきた通り、疲労というのは、ビタミンCやビタミンB1が足りないからこそ起こりがちだと言えるからです。

たとえばそもそもビタミンB1が不足しなければ、いちいち些細なことでイライラしたりすることも少なくなるでしょう。

いちいちイライラするから疲れるのであって、そもそもイライラしなくなれば、疲れを感じることも少なくなるのです。

もしそうなればそれはまさに、疲労に強い身体だと言えるのではないでしょうか?

疲労は感じないに越したことはない

疲労を感じてから疲労回復をするのももちろんいいことではあります。

一番良くないのは間違いなくその疲労をそのままにして頑張り続けることですから、そうしてなんとか疲労回復に勤めようとするのは間違いなく良い事でしょう。

しかし、そもそも疲労を感じなければより良いことは間違いありません。

一度疲労を感じるということは、そこで一度気持ちが落ちるということになります。

すると青汁のビタミンやクエン酸が効いてくるまではずっとそうして落ちたままになるでしょう。

それでは仕事にも支障が出るはずです。

だから、一番良いのは最初から疲れを感じないようにすることなのです。

疲れを感じる前から青汁を飲みつづける

では、どうしたら最初から疲れを感じないようにできるでしょうか?

それにはやはり、まだあまり疲れを感じていない段階から、青汁を飲み続けるようにするのが良いでしょう。

栄養素は貯めておけるものではないですが、一度にたくさん飲むのではだめです。

毎日飲むようにして、かつソレを日々続けていかないとならないのです。

是非そうして、疲れを感じない身体を作っていってください。

まとめ

青汁が疲労回復に効くのは、ビタミンCやビタミンB1、そしてレモンが入っている場合はクエン酸が作用するからだと言えます。

こうした栄養素的な理由があることが分かっていれば、安心して飲むことが出来るのではないでしょうか?

足りなくなりがちな栄養素でもありますから、是非青汁を飲んでしっかりそれを補っていってください。




青汁