私が実際に使って良かった市販のおすすめ白髪染め9選

白髪染め

白髪は30代からちらほらと出てきます。

美容院で髪を染めてもすぐに根本から白髪が出てきますよね。

そうなると毎月の美容院代もばかになりません。

そんな時は自宅で手軽に染められる市販の白髪染めがおすすめです。

そこで私が実際に使てみて良かった白髪染めをランキング形式で紹介しまね。

チェックしてみてください!




第1位:利尻ヘアカラートリートメント

「利尻ヘアカラートリートメント」
公式サイトで詳細を見る

▷ 詳しくはこちら 

利尻ヘアカラートリートメントの特徴は、なんと言っても無添加なところです。

しかもトリートメント剤なので、髪の毛に元気を与えながら白髪を自然と染めていってくれます。

全4色あり、自分のなりたいイメージカラーをチョイスできる所もオシャレな女性にとって嬉しいですね。

今まで、他の白髪染めでかぶれてしまったり、頭皮トラブルをおこしてしまった方にもおすすめです。

シャンプー後に使う事はもちろんオッケーですが、乾いた髪の毛にも使用でき、普通の白髪染めみたいにも使う事ができる点が他の白髪染めトリートメントとは違い、使い勝手が良いところでもあります。

▷ 詳しくはこちら 




第2位:マイナチュレ オールインワン カラートリートメント

「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」
公式サイトで詳細を見る

▷ 詳しくはこちら 

マイナチュレトリートメントは、「白髪ケア・スカルプケア・ヘアケア・エイジングケア」の4役をこなすオールインワンカラートリートメントです。

無添加かつ、植物由来原料を約94%使用しているため、髪にも地肌にも優しいのが特徴です。

体に優しいだけではなく、白髪がしっかりと染まることを重視しているため、2回使用するだけで若々しく美しい仕上がりに。

従来のカラートリートメントにない自然な染まりは、染料成分の配合にとことんこだわるマイナチュレカラートリートメントならではです。

厳しいアレルギーテストやパッチテスト済みのため、敏感肌の方も安心して使用することができます。

「カラートリートメントは染まりにくい」「白髪染めはダメージが気になる」と悩んでいる方は、髪や地肌に優しく、どんな白髪でも染まりやすいマイナチュレのオールインワンカラートリートメントがおすすめです。

▷ 詳しくはこちら 

第3位:WELLA ウエラトーン2+1白髪染めクリームタイプ

ウエラトーン2+1 クリームタイプ 7CB [医薬部外品](おしゃれな白髪染め)

クリームタイプが扱いやすいヘアカラーです。

部分染めや生え際を染めるときにおすすめです。

また一度に使い切らなくても残しておくことができるので便利です。

25色というカラーバリエーションの中から自分の髪にあった色を選ぶことができます。

あまりにも多くて逆に困るという人には、ウエラの公式サイトにカラーの選び方が紹介されているので、要チェックです。

第4位:ロレアル パリ エクセランスN クリームタイプ

ロレアル パリ ヘアカラー 白髪染め エクセランス N クリームタイプ 6NB やや明るい自然な栗色

独自のカラーキープテクノロジーを採用しているので、髪色をいつまでも美しく保つことができます。

染めながら髪にうるおいを与えてくれるという特徴もあります。

ヘアカラー独特のにおいが抑えられているのが嬉しいポイントです。

クリームタイプなので、部分染めや生え際を染めたい人におすすめの白髪染めです。

第5位:サイオス オレオクリーム ヘアカラー

【Amazon.co.jp限定】 サイオス オレオクリーム 白髪染め 3A ノーブルアッシュ 2個パックおまけ付き [医薬部外品] セット (50g+50g)×2+おまけ付き

まるでサロンで仕上げたかのような髪になるヘアカラーです。

その秘密はプロのスタイリストと共同開発していて、ピュアオイルも配合されているからです。

ピュアオイルのおかげでムラがなく、しっとりとした質感に仕上がります。

こちらもクリームタイプなので、部分染めや生え際を染めたい人におすすめの白髪染めです。

またちょっと高めのお値段なので、リッチな髪に仕上げたい人にもおすすめです。

第6位:シュワルツコフ カラースペシャリスト(白髪用)

シュワルツコフ カラースペシャリスト N6

カラー直後とカラー3週間後用のトリートメントが付いているヘアカラーです。

サロンのような仕上がりを持続させるためのアフターフォローが嬉しいポイントです。

また染め剤にも毛髪保護成分が含まれているので、艶やかな髪色に仕上がります。

ひと味違う白髪染めヘアカラーを試してみたい人におすすめです。

第7位:花王 ブローネワンプッシュカラー

ブローネワンプッシュカラー 6 ダークブラウン 80g [医薬部外品]

クリームタイプのワンプッシュで使えるヘアカラーです。

ワンプッシュ型のヘアカラーは混ぜる手間がないのが嬉しいポイントです。

クリームタイプなので余ったら残しておいて、次に使うこともできます。

手軽で簡単、その上経済的な白髪染めヘアカラーです。

第8位:ビゲン香りのヘアカラー クリーム

ホーユー ビゲン香りのヘアカラークリーム4NA (ナチュラリーブラウン) ×3個

CMでも有名なビゲン香りのヘアカラーは、色持ちが良い白髪染めです。

色が落ちてくるとキラキラしてしまう白髪を軽減してくれる特徴があります。

クリームタイプなので液だれしにくく、染めたいポイント付いていてくれるので助かります。

2つの染め剤を混ぜ合わせなけばいけないので少々手間はかかりますが、余ったらとっておくことができます。

何度か使えるので、経済的な白髪染めヘアカラーです。

第9位:花王 ブローネ 泡カラー

ブローネ泡カラー 4 ライトブラウン [医薬部外品]

泡タイプのヘアカラーなので、シャンプーのような手軽さがある白髪染めです。

泡は全体にいきわたらせやすいので、ムラなく仕上げることができます。

髪全体に白髪が広がっている人でもしっかりと染めることができるので安心です。

余っても残しておくことができないので、ロングヘアーや白髪が多めの人におすすめの白髪染めです。

白髪染めの種類

まず始めに、白髪染めの種類について紹介していきます。

白髪染めといっても、自分で染めることができる市販の白髪染めにはさまざまな種類があります。

それぞれにどのような特徴があるのか、チェックしてみてください!

ヘアカラー

白髪染めの中は最もカラーバリエーションやヘアカラーのタイプが豊富にあります。

クリーム状や液状、泡状のものなどタイプがさまざまです。

薬局などでたくさん陳列されているのを見たことがあるかと思います。

ヘアカラーは髪にしっかり染まるので、長持ちするのが特徴です。

また、白髪が染まっているとすぐに実感できるという特徴もあります。

トリートメント

白髪染めトリートメントは使うたびに少しずつ白髪が染まっていくというものです。

即効性はないけど髪へのダメージは少ないという特徴があります。

入浴中に使えることもひとつの魅力です。

全体的にまばらな白髪が広がっている人におすすめの白髪染めです。

ヘアマニキュア

髪の表面のみに色が付く白髪染めです。

髪の内側までは染まらないので、洗うたびに色は落ちます。

しかしヘアカラー同様に即効性はあり、トリートメント同様に髪へのダメージは少ないです。

頭皮や髪を傷めたくない人におすすめの白髪染めです。

ヘアカラーのタイプ

続いて、白髪染めの中では最もポピュラーであるヘアカラーのタイプについて紹介していきます。

ヘアカラーのタイプにはそれぞれに特徴があるので、自分に合ったタイプのヘアカラーを見つけていきましょう!

クリームタイプ

クリームタイプのヘアカラーは部分染めや生え際を染めるときに適しています。

液だれしにくく染めたいポイントに付いていてくれるので、自分で染めたいときにはとても助かります。

また一度に使い切らなくても残しておくことができるので便利です。

ヘアマニキュアタイプ

2~3週間は効果がある白髪染めです。

シャンプーをするたびに色が落ちていきます。

頭皮や髪を傷めたくない人にはおすすめの白髪染めです。

液体・泡タイプ

液体や泡タイプの白髪染めは伸ばしやすいので、全体にムラなくいきわたらせることができます。

シャンプーやトリートメントの感覚で染められるのが特徴です。

髪全体に白髪が広がっている人でもしっかりと染めることができます。

特に、後頭部を染めるのが苦手な人にはおすすめの白髪染めです。

緊急の時にはヘアマスカラもおすすめ

最後に、ヘアマスカラについても紹介します。

白髪をすぐに隠したい!

そんな緊急時にはヘアマスカラがおすすめです。

片手でササッと生え際などの白髪を隠すことができます。

ヘアマスカラはまつ毛に使うマスカラのようにコンパクトで、持ち運ぶことも簡単です。

シャンプーをすると色が落ちるので白髪が染まっているわけではありません。

旅行先や急な用事の時にはとても便利なアイテムです。

おしゃれ染めで白髪は染まらないって本当だった

白髪染めって買うのが恥ずかしくて躊躇しませんか?

私も30代でちらほらと白髪が出てきはじめて、最初の頃は白髪染めの商品棚の前に立つのさえ嫌でなかなか市販の白髪染めを買えずにいました。

そこで何度か市販のおしゃれ染めを選んで試してみたんです。

白髪染めもおしゃれ染めも名前が違うだけで同じだろう、と思ったんですよね。

ですが、染め上がりはまったく違いました。

おしゃれ染めなので黒髪の部分は思っていたような色に染まるのですが、白髪の部分は薄く色が付いた程度ですぐに白髪に逆戻りしてしまったんです。

これが白髪染めとおしゃれ染めの違いなんですね。

おしゃれ染めは白髪の部分を染める力が足りないのです。

実は美容院でも白髪のある状態でおしゃれ染めをしてもらったことがあるんです。

結果は市販のおしゃれ染めと同じでした。

染めてもらった日は綺麗に白髪も染まっているものの、すぐに色が抜けてしまい髪の根本から先まで白くなっていました。

もちろん、白髪染め専用の液で染めてもらった時は、白髪にしっかりと色が入り色持ちも良かったです。

おしゃれ染めで白髪は染まらないって本当でした。

私が実際におしゃれ染めと白髪染めを試してみた結果、おしゃれ染めでは白髪は染まりませんでした。

おしゃれ染めでも一旦は白髪も染まりますがすぐに色が抜けてしまいます。

白髪を染めたい時は白髪染めを選ぶようにしましょう。

「オス オレオクリーム 白髪染め」の詳細

染め上がり

おしゃれ染めのように綺麗に染まります。

カラー展開も繊細な色味が豊富で、白髪染めに抵抗がある若い世代向けですね。

20代から30代の白髪の出始めの方におすすめです。

髪の手触り

オイルが配合されているので、染めた後、髪がつやつやになります。

市販の白髪染めで髪を染めるとどうしても髪の毛が痛んでゴワゴワになりやすいのですが、サイオス オレオクリームの白髪染めを使った方がいつもよりツヤがでました。

トリートメント効果がとても高い白髪染めです。

今まで何箱使用したかな?

と思うくらいリピしています。

嬉しいポイント

パッケージがとにかくおしゃれです。

白髪染めだとバレません。

よーく見るとパッケージに白髪染めを書いてあるのですが、文字もかなり小さく白髪染めが全面に押し出されたパッケージではないため、ドラッグストアで白髪染めを探すときに見逃してしまう危険性大です。

ですが、それだけ白髪染めだということが目立たないので、私のように白髪染めを買うのが恥ずかしい方におすすめです。

残念ポイント

染めた後の髪質がとにかく素晴らしく、私が使用してきた市販の白髪染めの中でも第1位の手触りでした。

白髪染めに関しては問題ない使い心地です。

しかし、一つだけ残念なポイントがあるんです。

サイオス オレオクリーム 白髪染めは量が少なめです。

私は肩まで髪があるのですが、全体をこれひと箱で染めようとしたら、液が足らなくなって染めたところがムラになってしまいました。

特に髪の内側の染まりにくい部分まで液が少なすぎて浸透しなかったようです。

髪の毛全体をムラなく染めたい場合や髪の量が多い方は2箱用意しておいた方がベターですね。

ただ、一度市販の白髪染めの持ち込みOKな美容院で染めてもらった時はひと箱で十分足りたので、染める人の力量次第といえるかもしれません。

「ウエラトーン2+1 クリームタイプ」の詳細

染め上がり

定番の白髪染めなだけあって染め上がりはまったく問題ありません。

ブラウンで染めましたが、黒髪にも白髪にも均等に綺麗に色味が入りましたよ。

髪の手触り

洗いあがりはキュッキュッとなるものの、ほどほどにつやもあります。

ただ、染めた後はトリートメントなどケアを十分にしないとゴワゴワになりやすいですね。

しっかりと保湿することをおすすめします。

嬉しいポイント

パッケージが外国のモデルさんなので白髪染め感が軽減されています。

これは白髪染めを買うのが恥ずかしい私にとっては個人的に嬉しいポイントです。

また、白髪染めは染め上がりこそ綺麗に白髪も染まって馴染んでいますが、洗髪を繰りかえすうちにどうしても白髪の部分の色が抜けてきてキラキラと輝きだします。

しかし、こちらのウエラトーン2+1 クリームタイプは比較的色持ちが良く白髪に色が残りやすいです。

色持ちを重視する場合は、暗めのブラウンを使用するのがおすすめですね。

色持ちの良いウエラトーン2+1 クリームタイプといえど明るめのカラーを選ぶと白髪に入った色が抜けやすいです。

残念ポイント

ウエラトーン2+1 クリームタイプは定番の商品なので口コミも高評価で人気があります。

しかし、残念ポイントもあり。

それは値段が高めだということです。

値段的には安い白髪染めの2倍~します。

白髪はすぐに目立ってきてしまうので短期間で何度も染め直しをする必要がありますよね。

ですので、リーズナブルな価格の白髪染めを選びたいところです。

効果を取るか値段を取るか、ということになります。

「ホーユー シエロ ヘアカラーEX クリーム」の詳細

染め上がり

あまり時間がなく塗布してから少し短時間で髪を洗ったのですが、それでもしっかりと色が入っていました。

コームが使いやすいのでムラになりにくく染め上がりもバッチリです。

嬉しいポイント

とにかく使いやすいのが特徴です。

一般的な市販の白髪染めのように液Aと液B混ぜ合わせるといった手間がなく、そのままの状態で使用できます。

ムースのようにプッシュすればクリームが出てくるので、手軽に髪を染めることができます。

不器用さんにおすすめですね。

コームがとにかく良い仕事をしてくれます。

また、液が残ったらそのまま保存しておけるようになっているので根本のリタッチだけしたい人にはとても経済的です。

残念ポイント

量が少なめです。

伸びてきた根本部分だけをリタッチする場合は量的にも問題はありません。

しかし、全体を染めたい、ムラなく染めたいという場合は2箱買っておくと良いですね。

まとめ

私が実際に使ってみてよかった白髪染めをランキング形式で紹介しました。

どれもおすすめの白髪染めですが、自宅で白髪染めを行う場合、全体的に言えることは下記の2点です。

  • 白髪にはおしゃれ染めではなく白髪染めを買おう。
  • 全体をムラなく染めたい場合は念のため2箱買っておくのがベター。

白髪染めというとどうしても年配のイメージがありますが、おしゃれなパッケージの若い世代向けになっている白髪染めも発売されています。

それぞれ白髪を染める力や持ち具合、染めた後の髪のダメージなどが異なるので、色々試してくださいね。

あなたに合った白髪染めがきっと見つかることでしょう。




白髪染め