粉末タイプの青汁を美味しく飲める4種類のブレンド方法を紹介!

青汁

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美容や健康に良いと言われる粉末タイプの青汁は、多くの方から注目されていますが、その苦味や青臭さに多くの方が途中で飲むのを断念しています。

そこで、おすすめしたいのが青汁を他の飲み物とブレンドする方法です。

他の飲み物とブレンドすれば、青汁の苦味や青汁を緩和するだけでなく、他の飲み物の栄養素まで摂取する事が出来ます。

それでは、青汁を美味しく飲みたい方のために4種類のブレンド方法を紹介しましょう。




青汁と牛乳をブレンド

粉末タイプの青汁を水以外で飲む方法として、よく知られているのが牛乳とブレンドする方法ですが、今まで粉末タイプの青汁と牛乳をブレンドしたものを飲んでいない方は多いでしょう。

そこで、青汁と牛乳をブレンドした際の味や栄養素について詳しく紹介しましょう。

味は抹茶オレ?

牛乳は、まろやかで甘い味がするので、まろやかな味がする青汁になるようなイメージを抱いている方は多いでしょう。

しかし、意外にも青汁と牛乳をブレンドしたら、抹茶オレのような味になるのです。

そのため青汁の風味が苦手な方でも、抹茶オレの味が好きな方は継続して飲みやすくなる可能性があります。

ただし気を付けて欲しいのは日本人の体質は牛乳を飲んだら下痢になりやすいというデメリットがあるのです。

下痢になってしまえば、仕事中にトイレへ行きたくなってしまうので、気を付ける必要があります。

さらに、下痢があまりにも続いてしまえば痔になる可能性もあります。

ただし日本人の中でも牛乳を飲んでも、それほど下痢にならない方もいるので、牛乳を飲んでも下痢にならない方は青汁と牛乳をブレンドする方法はおすすめです。

牛乳の栄養素

牛乳の栄養素で有名なのはカルシウムですが、その他に、アミノ酸も含まれています。

カルシウムは、丈夫な骨や歯を作ってくれる上に、ホルモンの分泌や免疫機能の維持などの働きがあるのです。

カルシウムを摂取していれば、骨が丈夫になるので骨折しづらくなります。

そのためスポーツをして身体を動かす場合は、骨折を予防するためにもカルシウムを摂取しておく事は重要です。

そしてアミノ酸を摂取したら、疲労回復しやすくなるので、スポーツをする方だけでなく勉強や仕事をしている方にもおすすめの栄養素です。

なぜなら疲労がたまっていけば、勉強や仕事を継続するのが難しくなるので、疲労がたまらないうちにアミノ酸を摂取したほうが良いでしょう。




青汁とリンゴジュースをブレンド

青汁を飲んでいる方たちの中には、リンゴジュースとブレンドする方も多くいるので、どのような味や栄養素があるのか詳しく紹介します。

スッキリとした味

青汁とリンゴジュースをブレンドしたら、リンゴジュースのフルーティーな味で、青汁の苦味が緩和されます。

そのためスッキリとした味がするので飲みやすくなっています。

ただし注意して欲しいのは、青汁の青臭さまで緩和されない場合があるのです。

リンゴジュースと言っても、日本国内には様々なリンゴジュースが販売されているので香りの強いリンゴジュースであれば、青汁の青臭さが緩和される場合もあり得ます。

しかしリンゴジュースでは青汁の青臭さが緩和されない商品がある事を考えれば、青汁の青臭さは大丈夫でも苦味だけが苦手な方には、リンゴジュースとブレンドする方法はおすすめです。

リンゴジュースの栄養素

リンゴジュースに含まれている栄養素は、銅やパントテン酸などがあります。

銅は、赤血球の形成や、体内にある酵素の働きなどをサポートしてくれるのです。

そして銅は、腸管から鉄の吸収を促してくれるので、貧血を予防する事も期待出来ます。

貧血を軽く考えている方がいますが、貧血は頭痛/めまい/動機/息切れなどの症状が起きてしまうので、貧血になれば健康的な日々を送る事が難しくなります。

そのため貧血は放置しないで、鉄を摂取しておく事が重要なのです。

さらにパテントン酸は、ストレスに対する抵抗力を高めてくれる副賢皮質ホルモンの働きを促進する働きがあります。

そのような事を考えれば、仕事や対人関係などでストレスがたまってしまい心身ともに疲れている方は、パテントン酸は摂取したほうが良いでしょう。

青汁とミカンジュースをブレンド

リンゴジュース以外でも、青汁と合うものでミカンジュースがあります。

それでは青汁とミカンジュースをブレンドしたら、どのような味がするのか説明しながら、ミカンジュースの栄養素も一緒に紹介しましょう。

甘みのある味

ミカンジュースは、リンゴジュースと一緒でフルーティーな味がするので青汁とブレンドしても、スッキリとした味わいになっています。

しかし、ミカンジュースはリンゴジュースより酸味が強いので、青汁の青臭さを緩和する事が出来ます。

そのため青汁の苦味だけでなく、青臭さまで緩和したい方には、青汁とミカンジュースをブレンドする方法はおすすめです。

ミカンジュースの栄養素

ミカンジュースの栄養素には、美容に良いと言われるビタミンCが含まれています。

ビタミンCは、コラーゲンを生成する働きがあると言われているので、美容に気を付けている女性たちから注目されています。

なぜならコラーゲンは、肌のシワ/たるみ/乾燥などを防ぐ働きがあるからです。

しかし、このコラーゲンは口から摂取しようとしたら、分解されてしまいアミノ酸として吸収されてしまいます。

さらに、コラーゲンは20歳前後をピークにして減少していく傾向にあって、紫外線を浴びたらコラーゲンの生成に影響を与えてしまいます。

そのため、ミカンジュースを飲んでビタミンCを摂取したとしても、紫外線対策をしてコラーゲンの生成に悪影響を与えないように注意して下さい。

青汁と無糖炭酸水をブレンド

美容のために青汁を飲みたい方におすすめなのが、低カロリーな無糖炭酸水とブレンドする方法です。

それでは青汁と炭酸水をブレンドしたら、どのような味になるのか説明しながら、炭酸水の栄養素なども紹介しましょう。

ジュースのような味

炭酸入りのジュースを飲んだ事がある方なら分かるかと思いますが、炭酸水はシュワシュワとした泡が、口の中に刺激を与えてくれて爽快な気分にさせてくれます。

それは青汁と炭酸水をブレンドした時も一緒で、シュワシュワとした泡によって、爽快な気分にさせる味わいが広がります。

ただし炭酸水ですから、シェイクする訳にはいかないので、粉末タイプの青汁の粉が少し残ってしまう問題点があるのです。

そのような事を考えたら、炭酸水によって爽快になるような味わいになっていますが、青汁の粉が残ってしまい苦味を感じてしまう場合もあります。

炭酸水の栄養素

無糖炭酸水は美容や健康に良いビタミンやミネラルなどの栄養素がない代わりに、炭酸ガスの元である『二酸化炭素』が含まれています。

この無糖炭酸水を口の中に入れたら、体内では炭酸水に含まれている二酸化炭素をデトックスしようとして血管を広げて血流がよくなるのです。

さらに無糖炭酸水はカロリーや糖質がゼロなので、この無糖炭酸水でブレンドすれば、カロリーは青汁だけになるのでダイエットしている方に合った方法になります。

まとめ

青汁を美味しく飲むためのブレンド方法を4種類まで紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

このような飲み物を青汁とブレンドするのかと驚いた方もいるかもしれません。

しかし、青汁を飲んでいる方たちの中には、様々な工夫をして、青汁の苦味や青臭さを緩和する事に成功しているのです。

もしも、今まで青汁を飲みたくても苦味や青臭さで断念してきた方は、今回紹介したブレンド方法を試してみて下さい。




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