青汁が苦手な人、青汁に飽きた人は要チェック!美味しい飲み方とアレンジレシピ

青汁

私が青汁を飲み始めたのは数年前です。

途中何度かやめていた時期もありますが、やはりなんとなく調子が悪い気がしたり、肌が荒れているような気がしたりして、結局また再開してしまいます。

青汁が健康に良いことを確信している私ですが、青汁が好きかというとそうでもありません。

飲みにくいし、すぐ飽きてしまいますよね!

そんな青汁が少し苦手な方に、おすすめの飲み方、さらにアレンジ方法をお教えしたいと思います。




青汁について

青汁の美味しい飲み方を確認する前に、青汁の効能についておさらいしておきましょう。

体に良い、ということは何となく誰もが知っていますが、どんな風に良いのか、また青汁を飲むことでどんなメリットがあるのか知っておけば、飲み続けることへのモチベーションキープに繋がるでしょう。

青汁はまさしく青(緑)の野菜の汁です。

一括りに青汁と呼んでいますが、ものによって原材料が違っているのをご存知ですか?

青汁に使われている野菜は主に、

・ケール
・明日葉
・大麦若葉

の3つです。

それぞれ微妙に栄養素が違ったり、味や風味が異なったりしていますが、上級者でない限りはそれほど気にする必要はないと思います。

野菜不足を手軽に補えるけれども、お世辞にも美味しいとは言えない飲料、それが青汁です。




青汁の健康パワー

そんな青汁ですが、健康パワーは目を見張るものがあります。

青汁には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

これらは、私たちが毎日活動的に暮らすために必ず必要な栄養素です。

しかし現代の食事では、これらの成分を十分に摂取するのは難しいでしょう。

青汁が人気なのは、手軽に必要な栄養を補えることにあります。

青汁を飲むことで得られるメリットは以下の通りです。

・お通じがよくなり便秘解消
・美肌になる
・生活習慣病の予防
・痩せやすくなる
・アンチエイジング効果
・冷え性改善
・口臭予防

他にもまだまだありますが、これだけ見れば十分ですよね。

青汁を飲まないなんてもったいない!

と思いませんか?

青汁の飲み方

ではさっそく青汁を飲んでみましょう。

昔のCMでは、険しい表情で「まずい!」と言っていましたよね。

最近の青汁は昔のものと違って美味しくなった、と言われていますが私はそうは思いません。

不味くはないにしても美味しいとは言い難い、そのように考えておられる方は少なくないはずです。

水で割るというシンプルな飲み方は、青臭さが強いので野菜嫌いには厳しいでしょう。

青汁+牛乳+はちみつ

水の代わりに牛乳で割ってみてください。

かなり飲みやすくなりますよ。

牛乳自体にもカルシウムなどの栄養素が豊富ですので、青汁と組み合わせれば最強の健康ドリンクとなります。

青臭さが牛乳によって抑えられ、味もまろやかになります。

はちみつで甘味を足すとさらに美味しくなっておすすめです。

青汁+豆乳

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする・・・という体質の方は、牛乳の代わりに豆乳を使ってみましょう。

豆乳にはタンパク質が多く含まれていて、基礎退代謝を高める効果に優れています。

青汁と合わせることでダイエット飲料として高い力を発揮してくれるでしょう。

無調整豆乳の方が栄養価は高くおすすめですが、豆特有の臭いが強いため調整豆乳の方が使いやすいです。

ほんのりと甘味があるので美味しく飲むことができるでしょう。

青汁+ミックスジュース

フルーツジュースと合わせると、青汁の苦味が消え美味しくいただくことができます。

りんご、オレンジ、パイナップルなど、どれとも相性は悪くありませんが、おすすめはミックスジュースです。

まるでフレッシュスムージーを飲んでいるような感覚で、身体に良いものを取り入れているという満足感が味わえますよ。

青汁+ヨーグルト

ヨーグルトを混ぜるとシェイクのような食感になり、飲みごたえ十分です。

朝食などにもってこいではないでしょうか。

またバナナなどの果物と一緒にミキサーにかければ、より美味しくなりますよ。

添付の砂糖を少しだけ入れて甘味を加えるのも良いでしょう。

青汁アレンジレシピ

青汁を飲むのに飽きた!

という方は、お料理にどんどん使っていきましょう。

簡単で美味しいレシピを数点紹介しますね。

青汁チャーハン

チャーハンの仕上げに青汁を振り入れよく炒めます。

すると、やや緑色のチャーハンが完成します。

青臭さや苦味がなく、普通のチャーハンのようにいただくことができますよ。

具材は、ハム、玉ねぎ、青ネギ、卵などを入れると美味しいです。

ご飯は少しかために炊いておくとベタつくのを防ぐことができます。

腕が上がるとパラパラのチャーハンが作れるようになりますよ。

青汁カレー

カレールゥを入れる際に青汁も一緒に入れてしまいましょう。

香りの強い料理なので、青汁の臭みも苦味も全く気にならなくなりますよ。

色も味もカレーのままです。

本格派の方は、スパイスを自分で調合するのも良いですね。

最近はスーパーなどで本格的なものを調達することが可能です。

青汁お好みやき

お好みやきの生地の中に青汁を混ぜてください。

もしくは青のりの代わりに、焼きあがったお好みやきの上に青汁をふりかけてみましょう。

見た目はお好み焼きそのものです。

ソースの味が濃いので、青汁の苦味はほとんど感じないでしょう。

キャベツの千切りをたっぷり入れれば、食物繊維もたっぷりです。

マヨネーズのかけすぎはカロリーオーバーにつながりますので、気をつけてくださいね。

青汁クッキー

クッキーを作るとき、生地に青汁を練りこんでみましょう。

まるで抹茶クッキーのような、鮮やかな緑色のクッキーが焼きあがります。

これなら子供も喜んで食べてくれるでしょう。

野菜嫌いのお子様がいる家庭におすすめです。

抹茶クッキーだよ、と言って出せば、まさか青汁入りだとは気づかれないはずです。

子供と一緒に型抜きをすれば、さらに喜ばれますよ。

青汁ホットケーキ

ホットケーキを作るときにも青汁を入れてみてください。

色鮮やかなホットケーキができ、食欲をそそりますよ。

小麦粉と砂糖を混ぜても良いですが、ホットケーキミックスを使うとより手軽で簡単にふわふわのホットケーキを焼くことができます。

多めに焼いておいて一枚ずつラップに包んで冷凍しておき、食べるときにレンジで解凍すると便利ですよ。

忙しい朝にも重宝しますよ。

青汁プリン

見た目の青さにやや怯んでしまうかもしれませんが、粉っぽさがなく美味しく食べることができます。

牛乳で溶いた青汁に砂糖を加え、ゼラチンで固めてください。

砂糖の代わりにはちみつを使えば、やさしい甘さになりますよ。

上にホイップクリームを絞れば、見た目も豪華になり食べるのが楽しくなるでしょう。

青汁を続けるために

どんな健康法もそうですが、長期的に続けることに意味があります。

青汁を飲み始めたからといってすぐに健康になるわけではありませんし、体調がよくなったからといってそこでやめてしまってはそれまでです。

できるだけ長く続け、生活習慣にしてしまいましょう。

飲まないとなんとなく気持ちが悪い・・・と感じるようになればしめたものです。

様々なアレンジや飲み方を変えるだけで、飽きが来るのを防ぐことが可能です。

自分に合った方法を見つけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

私は現在毎朝青汁を飲んでいます。

最初はそんなに好きではなかった青汁ですが、最近は飲まないとなんだか物足りないような気持ちになってきました。

いよいよ習慣化されてきたな、と嬉しく思っています。

健康法を習慣にすることは簡単ではありません。

ですが、得られる効果は絶大です。

色々なアイデアを試しながら、一緒に頑張りましょう。




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