青汁が苦手な人でも無理なく摂取できるおすすめレシピ

青汁

ヤクルト 朝のフルーツ青汁 7gx15袋

青汁は健康補助食品として多くの方に支持されています。

しかし、青汁独自の青臭さや苦味が苦手でトライできていない人も多いでしょう。

そこで、子供から大人まで美味しく青汁を摂取できるおすすめレシピを紹介します。

健康を美味しく手に入れることができるレシピを厳選しました。

毎日の食事やおやつなどに上手に取り入れてみましょう。




朝食にぴったり!お手軽青汁レシピ

青汁は水で溶いて手軽に摂取するイメージが強いです。

しかし、それではどうしても苦味や青臭さは消えません。

そこで、お手軽に摂取できるおすすめのレシピを紹介します。

時間のない朝食に活用できるので、ぜひトライしてみましょう。

青汁バナナシェイク

用意する材料は、青汁粉末1杯分・バナナ1本・牛乳又は豆乳200CC・きな粉大さじ1・はちみつ大さじ1/2です。

作り方はとてもシンプルです。

全ての材料をミキサーにかければ完了です。

はちみつの甘さとバナナの風味で、青汁が苦手な人でも美味しくいただけます。

もちろん、お腹が空いた時のデザートにもなります。

フルーツたっぷり青汁ヨーグルト

用意する材料は、お好みのヨーグルト100g・青汁粉末1杯分・はちみつ小さじ2〜・お好みのフルーツ缶詰適量・お好みのシリアス適量です。

まずはヨーグルトと青汁、はちみつをしっかりと混ぜましょう。

その中に、フルーツとシリアルを入れて完成です。

フルーツを缶詰にすることで、時間短縮と青汁の味を甘味でカバーすることができます。

青汁トースト

用意する材料は、食パン1枚・バナナ1/2本・生クリーム大さじ5・青汁粉末1杯分です。

食パンはお好み加減で焼きます。

その上に、スライスしたバナナと生クリームを乗せて青汁をかければ完成です。

生クリームの甘さと青汁の抹茶風味で、デザート感覚で食べられるレシピです。

青汁ホットケーキ

用意する材料は、ホットケーキミックスと青汁粉末共に適量(2枚焼くのに1杯分程度の青汁粉末量)です。

ホットケーキを普通に焼く要領で、青汁粉末を混ぜるだけの簡単レシピです。

ホットケーキ自体が甘いため、青汁が混ざっていることにも気づかないくらい、青汁独自の味が消えます。

子供も喜んで食べられるので、ぜひ作ってあげましょう。




主食におすすめ!ご飯レシピ

青汁はなんと、ご飯に混ぜても美味しくいただけるのです。

ご飯は毎日欠かさず食べる主食です。

お弁当にも入れられるレシピを厳選しました。

冷めても美味しいので、作り置きにもぴったりです。

きのこと青汁の炊き込みご飯

用意する材料は、お米2合・青汁粉末100g・にんじん1/2本・油揚げ1枚・しめじ1袋・えのき1/2袋・出汁360CC・塩小さじ1・薄口醤油小さじ1です。

にんじんと油揚げは細切り、えのきやしめじは石突きをとってほぐします。

全ての調味料と青汁を混ぜます。

炊飯器に、お米、具材、汁の順番で入れて炊きあげれば完成です。

食物繊維もたっぷりなので、便秘解消効果も抜群です。

青汁&豆乳入りオムライス

用意する材料は、にんじん1/2本・玉ねぎ1/2個・ご飯2杯・青汁粉末1杯分・ケチャップと塩コショウ適量・豆乳小さじ1・卵1個です。

野菜はみじん切りにしてフライパンで炒めます。

その中に、ご飯と青汁粉末を入れてさらに炒めましょう。

ケチャップと塩コショウで味付けをして皿に移します。

卵と豆乳を混ぜてフライパンで焼いたら、ご飯の上に乗せて完成です。

お弁当に入れると子供は大喜びです。

ケチャップで可愛くデコレーションもしてあげましょう。

青汁おむすび

青汁で炊いたご飯で美味しいおにぎりが作れます。

用意する材料は、お米1合・青汁粉末適量(水に対する粉末量の割合をパッケージ表記にて参照すること)・昆布茶小さじ1・梅ちりめん大さじ3〜5・焼き海苔個数分です。

お米を青汁粉末と昆布茶を入れて炊き上げます。

炊き上がったら梅ちりめんを混ぜておにぎりにすれば完成です。

昆布茶の風味が青汁の青臭さを消してくれます。

青汁玉子炒飯

冷蔵庫に余っている野菜で作れるので、節約レシピとしてもおすすめです。

用意する材料は、ご飯1杯・青汁粉末1杯分・卵1個・ネギやベーコン適量・余っている野菜適量・塩コショウ適量です。

野菜類は細かくみじん切り、ベーコン類も適量の大きさにカットします。

次は卵と青汁塩コショウを混ぜ合わせます。

その中にご飯を入れて、さらに混ぜ合わせましょう。

フライパンに油をひいて、野菜とベーコン類を炒めたら、皿に移します。

同じフライパンに、ご飯を入れてパラっとなるまで炒めたら、先ほどの野菜類を入れて軽く炒めて完成です。

サイドメニューになる青汁レシピ

ご飯のお供となるサイドメニューでも、青汁は美味しくいただくことができます。

今回は、子供も食べられる辛さのないレシピを紹介していきます。

野菜嫌いな子供のいる家庭にもってこいのレシピばかりです。

青汁餃子

子供も大好きな餃子に青汁を混ぜたレシピです。

まずは青汁を混ぜた皮の作り方です。

用意するものは、薄力粉200g・強力粉300g・青汁粉末35g・熱湯1〜1.5カップです。

全ての材料をボールに入れて、熱湯を少しづつ加えながらスプーンで混ぜていきます。

熱湯を全て入れ終わったら、手でこねるように混ぜてラップに包み20分寝かせます。

次は餡作りです。

用意する材料は、豚ひき肉300g・白菜又はキャベツ約1/8個・玉ねぎ半個・醤油大さじ1・サラダ油大さじ1・塩コショウ適量です。

お好みでにんにくやニラを追加しましょう。

野菜類は全てみじん切りにして、全ての調味料と豚ひき肉を入れてよく混ぜます。

これで餡は完成です。

皮を40等分に分けたら丸く伸ばした状態で餡を包んで焼いて出来上がりです。

緑色の皮は、火を通すことでさらに色鮮やかになるので食卓を飾ってくれます。

青汁の味は消えているので、誰でも食べられるレシピでおすすめです。

青汁で揚げ出し豆腐

用意する材用は、片栗粉大さじ3・青汁粉末1杯分・豆腐1丁・めんつゆ50CC・サラダ油大さじ3・お好みで刻みネギやしめじ等適量です。

豆腐はキッチンペーパーで水気を切ります。

片栗粉と青汁粉末を混ぜ合わせて豆腐にまぶしましょう。

フライパンにサダラ油を敷き、焼き色がつくまで豆腐を炒めます。

焼きあがったら、豆腐は皿に移しましょう。

次は、小鍋にめんつゆちしめじ類を入れて沸騰させます。

その際に、お水で味の濃さを調節します。

とろみを付ける場合は片栗粉を少し入れましょう。

豆腐にかけたら完成です。

めんつゆの甘みで、青汁本来の苦味やクセはなくなるので、子供でも食べられるレシピです。

青汁で作るちくわの磯辺揚げ風

青のりの代わりに青汁を入れて作る磯辺揚げです。

用意する材料は、ちくわ5本・青汁1杯分・小麦粉大さじ4・水大さじ4・塩少々です。

ちくわは縦に半分にカットします。

小さな子供のいる家庭は、さらに斜めに3等分にカットすると食べやすいです。

次は衣となる小麦粉と青汁粉末を混ぜ合わせます。

そして、少しづつ水を加えて、ダマにならないように溶かしていきましょう。

混ぜ終わったらちくわに衣をつけて180度の油で1〜2分揚げて塩をまぶして完成です。

ちょっとしたおやつやおつまみの代わりになるレシピです。

おやつにもなる青汁レシピ

青汁は風味が抹茶に似ていることから、おやつ作りにも適しています。

馴染みやすい日本風なおやつを厳選したので、ぜひ3時のおやつに作ってあげましょう。

青汁で作る抹茶プリン

ダイエット中でも気兼ねなく食べられるように、ゼラチンを使って作るプリンを紹介します。

子供が食べる際には、黒蜜をかけてあげるとさらに甘さがアップするので喜びます。

用意する材料は、青汁粉末大さじ3・豆乳又は牛乳400CC・砂糖25g・粉ゼラチン5g・水大さじ2・ゆで小豆200gです。

まずは粉なゼラチンと水を混ぜてふやかします。

鍋に青汁粉末、豆乳又は牛乳、砂糖を入れて人肌程度になるまで混ぜながら温めます。

その中に、ふやかしておいた粉ゼラチンを加えて溶かしましょう。

次は小さなカップなどに小豆を敷き詰めます。

その上に先ほど作ったプリン生地を流し入れて冷蔵庫で1〜2時間冷やし固めたら完成です。

青汁はちみつだんご

もっちり感がクセになる豆腐を使って作るだんごレシピです。

中に黒蜜やあんこをトッピングするのがおすすめです。

用意する材料は、だんごの粉100g・砂糖大さじ2・青汁粉末1杯分・絹豆腐1/2丁・お好みではちみつや黒蜜やあんこ適量です。

まずはだんごの粉と青汁粉末と砂糖を混ぜ合わせます。

その中に少しづつ豆腐を入れて、耳たぶ程度の硬さになるまで混ぜましょう。

ビー玉程度の大きさに生地を分けて、中央部分にくぼみを入れていきます。

お湯を沸騰させながら、先ほどのくぼみ部分にはちみつや黒蜜、あんこを入れて閉じ込めた状態で茹でていきます。

だんごがお湯に浮いてから30秒くらい待ったらお湯から上げて冷水につけて完成です。

まとめ

いかがでしたか?

青汁はただ溶かして飲むだけではなくて、様々な料理などに入れることができるのです。

青汁の青臭さや苦味が苦手な人は、ぜひ紹介したレシピを参考にアレンジしてみましょう。

青汁だとわからないほどに、美味しくいただけること間違いなしです。

市販の青汁は、飲みやすいようにアレンジされたタイプも多く販売されています。

お料理などで使う場合は、シンプルなタイプが使い勝手が良いのでおすすめです。




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