青汁の栄養素とその効果について

青汁

最近は健康志向が高まっているため、積極的に野菜を摂るようにしている人は多くいますよね。

外食する場合でも必ずサラダを注文したり、野菜ジュースを飲んだり…野菜を摂取する方法はたくさんあっても1日に必要な350グラムの野菜を毎日摂取するのはなかなか大変です。

そんなときは手軽に野菜の栄養を摂取できる青汁がおすすめです。




青汁に含まれる栄養素

青汁が体に良いというのはなんとなくわかりますが、具体的にはどういった栄養素が入っているのでしょうか。

ビタミンA、ビタミンC

青汁にはビタミンAやビタミンCを含んでいる野菜が多く含まれています。

まずビタミンCはコラーゲンを作るのに必要な栄養素で、骨や筋肉、皮膚などを丈夫にしてくれる効果があります。

またビタミンAとビタミンCには活性酸素の増加を防いでくれる効果があります。

活性酸素が増えてしまうと老化が進んでしまうだけではなく、体内のタンパク質や脂質を酸化させて動脈硬化などの生活習慣病を引き起こしてしまいます。

そうならないためにもビタミンAとビタミンCは健康維持に大切な栄養素なのです。

カリウム

トマトやほうれん草などに多く含まれているカリウムは、高血圧の原因となるナトリウムを排出してくれる効果が期待できるので、高血圧の予防だけでなく脳卒中や心臓病の予防にもなります。

カルシウム

カルシウムといえば牛乳や魚に多く含まれている印象がありますが、ケールや小松菜、大根などの野菜にも豊富に含まれています。

カルシウムは骨や歯を作るのに必要な栄養素なので、体に不可欠なものといえます。

食物繊維

レタスに豊富に含まれていることで有名な食物繊維はほとんどの野菜に含まれている栄養素です。

食物繊維は便通の改善効果に加えて、免疫力を上げてくれる効果も期待できます。

また糖質や脂質の吸収をゆるやかにしてくれる効果もあるので糖尿病などの生活習慣病予防にもなります。




青汁の飲み方はいろいろある

豊富な栄養素が含まれているとわかっていても、青汁は味が苦いという印象があります。

もちろんそのまま飲むと苦いですが、色々な方法で飲み方も工夫できます。

そのまま飲む

苦いのが好きな方や青汁を苦いと思わない方はそのまま飲むのをおすすめします。

なぜなら青汁粉末と水をカップに入れて混ぜるだけなので一番作り方が簡単だからです。

洗い物が多くなったりしたら毎日続けるのが面倒になることもあるので、そのまま飲むのであれば洗い物も少ないし毎日無理なく続けることができます。

牛乳やヨーグルトに混ぜて飲む

青汁そのままでは苦くて飲めないという方は何かに混ぜて飲むことをおすすめします。

まずは牛乳(冷たくても温かくてもどちらでも)に混ぜて飲む方法です。

苦味は少し押さえられますが甘さはないので嫌だという方もいるかもしれません。

そんな方はヨーグルトに混ぜてみてください。

ヨーグルトの酸味が青汁の苦味をごまかしてくれるので牛乳よりは続けやすいかもしれません。

それでも無理という方は手作りジュースに混ぜてみてください。

私のおすすめはバナナジュースです。

ミキサーにバナナ1本と青汁粉末と牛乳を入れて混ぜるだけです。

忙しい朝でもあっという間にできますし、バナナが入っているのでお腹にもたまるしお通じも良くなります。

また自家製のグリーンスムージーに青汁粉末を混ぜても栄養満点でおすすめです。

ただ、このバナナジュースやグリーンスムージーは洗い物が多くなるのが欠点です。

毎日続けるとなると毎日たくさんの洗い物をしなければならないので少し面倒かもしれません。

苦くない青汁にする

一般的な青汁は苦いものがほとんどですが、最近は苦くない青汁も販売されています。

見た目は青汁らしい緑色をしているのに飲むと苦味はなくフルーティーな味わいです。

こういった青汁にはフルーツも多く含まれているし、酵素も豊富に含まれているので一般的な青汁よりもダイエット効果が期待できるといわれています。

青汁を飲むことで期待できる効果

飲み方も自分好みにアレンジできる青汁ですが、具体的にはどんな効果が期待できるのでしょうか。

病気の予防

青汁に含まれる野菜のビタミンやミネラルによって、糖尿病などの生活習慣病の予防、心臓病や動脈硬化や脳卒中などを予防することができます。

便秘改善効果

野菜には豊富な食物繊維が含まれているので、青汁を飲むことでお通じも良くなることが期待できます。

食物繊維が腸内環境を整えてくれることで免疫力を上げる効果も期待できます。

ニキビ予防

ニキビの原因にはいろいろありますが、野菜不足と便秘が原因のニキビには効果があります。

野菜不足になるとお肌のターンオーバーのサイクルが乱れてしまうので、肌荒れやニキビができやすくなります。

便秘になると腸内の悪玉菌が増えるので体内の老廃物をうまく排出できなくなってしまいます。

それによってニキビや肌荒れを起こしてしまうのです。

青汁を飲むことで便秘ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に摂取できるのでニキビ予防につながります。

すっきりフルーツ青汁でダイエット効果も!?

青汁には食物繊維が多く含まれているので、便通が改善されることで体重が減少することがあります。

これが青汁にダイエット効果が期待できるといわれる所以ですが、青汁そのものにはダイエット効果はありません。

腸内環境を整えて出すことによってダイエット効果を実感したい方には、一般的な青汁よりも酵素が含まれている青汁の方がおすすめです。

中でも『すっきりフルーツ青汁』には81種類の自然由来の酵素をはじめとした栄養素が豊富に含まれているのでおすすめです。

酵素は健康的に生きていくために必要不可欠な栄養素で、体内で作ることができる酵素の量には限界があります。

酵素不足になると体の代謝も悪くなってスッキリしない体になってしまいます。

すっきりフルーツ青汁を飲むことで体内に足りていない酵素を補うことができ、その結果体のリズムを活発にさせて健康的な体へと導いてくれます。

すっきりフルーツ青汁にはラクリス乳酸菌とスポルス乳酸菌という二種類の乳酸菌が含まれていて、それらは有胞子乳酸菌と呼ばれるもので胃酸や熱などで破壊されにくく生きたまま腸まで届いてくれます。

それらの乳酸菌によって腸内環境を整えてくれて体の内側からスッキリできる効果が期待できます。

またプラセンタやセラミドなどの美容成分もふくまれているので、ダイエット中でもお肌に必要な栄養を体の中からしっかり補うことができます。

すっきりフルーツ青汁を使ったダイエットでおすすめなのが、3食のうち1食をすっきりフルーツ青汁とフルーツかサラダのみに置き換える方法です。

この方法だと忙しい朝でも続けることができるし、他の2食は普通に食べられるのでストレスなくダイエットできます。

またすっきりフルーツ青汁は青汁独特の苦味がないので美味しく続けることができます。

青汁を飲む上で注意する点

健康維持のために続けたい青汁ですが、注意しなければならない人もいます。

例えば、血液をさらさらにする薬を飲んでいる方は青汁を飲むことで薬の効果が弱くなる可能性があるし、透析をしている方は青汁に含まれるカリウムが原因で高カリウム血症になる可能性があります。

通院している方や飲用している薬がある方は青汁を飲む前に医師に相談する必要があります。

まとめ

青汁の栄養素とその効果について代表的なものを挙げました。

内容の中で記載したすっきりフルーツ青汁は実際に私が試して便通も改善されたし体重も半年で7キロとかなり減らすことができたのでご紹介しました。

今や一言で青汁と言っても種類がありすぎてよくわからない人も多いかもしれませんが、健康維持のためにはまず試してみることが大切です。




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