青汁はいつ飲むのが効果的?目的に応じたおすすめのタイミング

青汁

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体の臓器は1日中休まずにせっせと働いています。

しかし、24時間の間ずっと同じように動いているわけではありません。

例えば、排便に関係する臓器は午前中が一番活発ですし、消化器系はお昼が活発だったりと、時間帯によって働きは変わります。

目的に応じたタイミングで青汁を飲めば、期待する効果が早く得られる可能性が高くなりますよ!




ダイエット目的なら食前に青汁!

食べるのが大好きという人にとって、ダイエットというのはつらいものです。

大好きな食べ物を我慢すると精神的にストレスがたまりますし、空腹感のまま一日を過ごすのはやる気が出ない人も多いと思います。

でも、健康でいるため、プロポーションを維持するために、これ以上太りたくないという人は多いですよね。

そこでおすすめしたいのが、青汁を食前に飲むダイエット方法です。

劇的に体重が減るわけではないのですが、最初に食物繊維を含む青汁を飲んでおくことで、脂肪や糖の吸収を抑えてくれます。

いわゆる、ベジタブルファーストという考え方ですね。

生野菜だとかなり大量に野菜を食べなくてはいけませんが、青汁ならたった1杯でいいので続けやすくおすすめです。




便秘解消目的なら朝一番に青汁!

便秘というのは、3日以上排便がない状態もしくは、排便後に違和感があってスッキリしない状態を指す言葉です。

20代女性では半数以上の人が慢性的な便秘に悩んでいると言いますから、状態はかなり深刻です。

便秘解消におすすめなのが、朝一番に飲む青汁。

午前中の時間帯は排便リズムをつけるにはピッタリなので、朝一番に便のもとになる食物繊維を青汁から摂取してあげましょう。

この時ですが、冷たい水や牛乳ではなく、できればやや熱めのお湯で青汁を飲んでください。

冷たい飲み物は内臓を冷やし、腸の働きを鈍らせてしまいます。

朝一番の温かい青汁で腸を活性化させて、排便リズムを整えましょう。

間食予防に青汁!

ダイエットの一番の敵は、間食です。

食事量を制限したり、食事の内容にいくら気を遣っていても、間食で脂質・糖質たっぷりのものを食べ続けていては意味がありません。

間食が止められないという人は、間食をすることがクセになっていることが多いです。

おなかがすいているわけではないけれど、15時になったから息抜きに間食をする・・・そんな行動パターンが脳に刻まれているのかもしれません。

おすすめしたいのは、間食の時間帯に青汁を飲む方法です。

青汁には、オリゴ糖や蜂蜜などを添加したスイーツ感のある美味しいものがあります。

豊富な食物繊維のおかげで満足感もありますから、間食代わりにはピッタリです。

美味しい青汁を探して、間食代わりにすればカロリーオフになるだけでなく、間食タイムで栄養補給出来て一石二鳥ですね。

寝る前に青汁!

寝る前に温かい飲み物を飲むとぐっすり眠ることが出来ます。

質のいい睡眠は、肌や体の回復効果を格段にアップさせます。

また、ぐっすり熟睡している人とそうでない人では、肥満度に差があるという研究結果もありますから、ダイエットを意識しているのであれば質のいい睡眠は欠かせません。

おすすめは、寝る前のホット牛乳青汁。

牛乳に含まれるトリプトファンには精神をリラックスさせて眠りやすくさせる効果があります。

青汁単体では飲みにくいという人も、牛乳をプラスすると飲みやすくなりますよ。

まとめ

青汁はいつ飲まなくてはいけないというルールはありませんが、自分の目的に応じた飲み方を工夫することで、より高い効果が期待できます。

せっかく青汁を飲むのですから、どのようなタイミングで飲むのかを考えてみてくださいね。

青汁の効果は早くて1週間以内、遅くても1カ月以内には感じられるので、まずは毎日続けてみるのがおすすめです。




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