青汁は少しずつ進化しはじめています。

青汁

伊藤園 毎日1杯の青汁 粉末タイプ (有糖) 20包入

青汁は健康食品として親しまれています。

以前の青汁は、よくCMでも放映されておりましたが、「まずい」、「苦い」といったマイナスなイメージでばかりでした。

飲みたくない飲み物の1番にもなたことがあります。

しかしながら、最近の青汁はまずい、苦いとは聞かず、大変飲みやすくなったようです。

そこで、今日は進化してきた青汁について紹介したいと思います。




青汁とはどのような原材料であるか

青汁はどのようなものから作られているかご存知でしょうか。

青汁は複数の野菜からつくられています。

その原材料は緑黄色野菜である、ケールやアシタバとなります。

まず、ケールとアシタバについて紹介します。

ケール

ケールはアブラナ科の一種で、地中海沿岸を原産地とする野菜です。

中でも、特徴的なのがビタミンの豊富さです。

ケールにあるビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも多くなっています。

アシタバ

アシタバは日本原産の植物です。

原産地は房総半島から、紀伊半島、伊豆諸島の太平洋側沿岸に自生をしております。

アシタバ自体の味は少しくせがあり、そのくせの味が、青汁の味に反映されているようにも見えます。

アシタバの効能は広く、例えば、便秘や利尿作用、高血圧の防止や強壮作用があるとされています。

また、ケールと同様、緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富です。

青汁はこれらの野菜を粉末状にして混ぜ合わせたものを、水や湯、牛乳などに溶かして飲むものを言います。




飲み方

では青汁の飲み方について紹介していきます。

ずばり、青汁そのものを飲むと、味は決して良くありません。

苦味といいますか、少し後味が悪いという印象が残っております。

そんな時、私が青汁を飲むときのおすすめとして、工夫をしている2点について紹介をしたいと思います。

牛乳と青汁をシェーク

牛乳と青汁をシェイクして飲みます。

見た目、抹茶オレのような雰囲気を醸し出しています。

牛乳の甘さと、癖のある青汁の味とが一緒になって口当たりがよい味になっています。

牛乳とはちみつとをシェーク

牛乳にはちみつを入れて飲んだことはありますでしょうか。

少し甘いと感じたことがあったかと思います。

そこで青汁を入れて飲んでみましたが、口当たりがよく、特に支障を感じませんでした。

現時点においては、色々試しながら味を探求しているものの、今が一番お気に入りなのは、牛乳にはちみつと青汁をミックスしたものです。

私の舌に大変あっていて、美味しいと感じています。

あと最近のマイブームになりつつあるのがスムージーと青汁とを混ぜたジュースです。

スムージーも色々なものを試していますので、どれがどう美味しいのかはまだ明確にはなっていません。

他にも植物が入り、飲みやすくなりました

青汁自体の大きな特徴であった、苦味やまずさについては、最近は大幅に改善されていると考えます。

その改善策の根本的な理由としては、まず原材料の変化がいえます。

例えば、青汁に大麦やヨモギといった馴染み深いものが青汁にミックスされるようになっているようで、非常に飲みやすくなりました。

やはり、これまでのアシタバのような癖のある植物の量の割合を調整しながら、飲みやすく改良を重ねている結果であると思います。

青汁の栄養分

一方、青汁の成分についてみなさんはご存知でしょうか。

青汁はビタミンAの含有量が多いのが特徴となっています。

ビタミンAの効能としては、目の疲労回復や肌の健康、風邪予防、がん予防、および動脈硬化の予防に効果があります。

がん予防、動脈硬化の予防といった現代病に効果があると聞くと、ついつい飲みたくなるのはもちろんではあります。

一方、青汁の過剰摂取という可能性を秘めており、その結果、かえって健康増進どころか、後退を招く場合がります。

くれぐれも過剰摂取には十分気をつけてください。

1日の摂取の目安は、コップ1杯(200CC)が目安です。

ビタミンAのデメリットについて

ビタミンAの効能について紹介します。

効能は目の疲労回復、肌のはり、風邪予防、がん予防、動脈硬化防止といった効果があります。

これらの効能は今すぐでも試して見たいと思うような効能で、これほど良い健康食品はないと考えています。

しかしながら、ビタミンAの過剰摂取により、かえて健康を害するおそれもあり、一番の理由は1つ、ビタミンAの吸収率が良すぎてしまうところです。

吸収率が高いと脂肪として溜まりやすい状況になっています。

よって内臓での吸収量が今よりも多くなる、腸内環境も変化が発生します。

特に妊娠中のお客様には、奇形の子供が稀に生まれる可能性がありますので注意をしてください。

普段通りの生活をしていて、青汁を過剰摂取するような行為がないとすれば、問題なしとみなして良いと思います。

健康の維持のためにはどうするか


青汁のような健康食品は安全がつきものです。

最近は厚生労働省がトクホとして健康食品を認定している場合もあります。

本来であれば、ビタミンAを摂取することにより健康の維持ができるとされていますが、先ほどもありましたように、過剰摂取による健康への悪影響が発生します。

例えば、カルシウムを過剰摂取した場合には、体内から外へ排出されますので何ら影響はありません。

一方、ビタミンAを含む食品を取得した場合は蓄積しやすく、体とのバランスが崩れていくことも稀にあります。

くれぐれも決められた量(青汁ですと1日200CCを1杯分が望ましい)を飲用するようにしましょう。

ブームはどうか

青汁のブームとしては少し下降気味ではあるものの、まだまだ健康食品としての扱いが大きいことは確かです。

CMでも有名になりましたが、某テレビ番組で2チーム対抗戦で負けたチームがまずい青汁を飲むという状況を何度も見たことがあります。

それだけ青汁のイメージが「まずい」「苦い」とい2つの悪いイメージが続いています。

一方、青汁に変わるブームがあるかといえば、今の所、特にありません。

私もすでに40代と色々と健康に気遣いをしなければならない状況です。

さらに日頃から健康に意識した食事についてきちんと考えなくてはならない時期という認識です。

価格

青汁の価格については、ネット上でピンからキリまであります。

例えば初回お試し版としてはファンケルのオンラインで15杯分無料であったり、一方で約4000円から5000円となる高い青汁も販売されています。

口コミなどを確認しながら、購入を検討して見てください。

青汁とダイエット

青汁とダイエットとの結びつきについて紹介します。

これは私の経験ですが青汁を定期的に飲んでいると次第にお腹が引っ込んできました。

そしてさらに、歩くスピードも上がってきたような気がします。

例えば、青汁を飲みだすと体が少しずつ軽くなったのを覚えています。

飲む前の体重とを比較するとマイナス4キロとなり、大変満足をしています。

授乳中の青汁について

授乳中に青汁を飲むのは少し控えた方がいいかもしれません。

乳児にどのような影響を及ぼすかの検証もできていません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

青汁1つとってみても奥が深い飲み物ですし、くれぐれも栄養素を過剰に摂取しないようにすることが大事であると思います。

今後も青汁が健康食品として販売を継続しつつも、今よりも飲みやすくて美味しい青汁ができるかもしれませんね。

私も久しぶりに青汁を購入し、飲んでみようかと思っています。




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