青汁をおいしく飲むにはどうすれば?青汁を飲みやすくしてくれるアイテム

青汁

サントリー[自然のちから]極の青汁 90包

青汁は、美容や健康に良いと昔から言われている食品です。

なので、美容や健康に気を使っている人であれば、青汁を日常的に摂取したいと考える人も多いでしょう。

ただ、やは青汁は苦手な人はすごく苦手な味です。

なので、飲みたいけれど飲めないという人もいるはず。

そこでここではそんな方に向けて、青汁を飲みやすくするアイテムを紹介します。




豆乳とあわせて飲むと飲みやすなる

伊藤園 毎日1杯の青汁 粉末タイプ (有糖) 7.5g×20包

青汁は、そのまま飲むと確かにすごく飲みづらいです。

でも豆乳と合わせて飲むとすごくまろやかになり、飲みやすくなります。

青汁独特の苦味を豆乳独特のまろやかさが中和してくれるので、グッと飲みやすさが増すのです。

そして、青汁と豆乳を合わせることには、その他にも良い点があります。

それが、栄養分です。

豆乳には、ビタミンEやたんぱく質が含まれています。

それらもあわせて摂取できるようになるのですから、青汁の栄養分をさらに補てんできるようになり、より青汁を飲む意味を高める事が出来るようになるでしょう。

味的にも飲みやすくなり、さらに栄養分も高まるのですから、豆乳はすごく心強いと言えるでしょう。

豆乳はカロリーも低いので、プラスしてもあまり問題ならないというメリットもあります。

豆乳が苦手な場合は牛乳でも良い

ただ豆乳の場合は、苦手な人がいるというのも事実です。

豆乳独特のまろやかさが苦手だという人も少なくはないでしょう。

もし豆乳が苦手なのであれば、豆乳の代わりに牛乳を使うというのもアリです。

牛乳は豆乳に比べてまろやかさは薄いですが、その分すごく飲みやすいです。

だから青汁に混ぜても独特のまろやかさがなく、すっきりのめるようになるでしょう。

豆乳青汁からまろやかさを抜くと、あまり甘くない抹茶のような味わいになります。

そういう味が好きだという人には、すごくおすすめの飲み方です。

ヨーグルトを入れるのも正解

同じ乳製品つながりで言えば、ヨーグルトを入れるのも正解だと言えます。

ヨーグルトの場合は、牛乳や豆乳よりもさらに甘いです。

だから、青汁にしっかりとした甘さを加えてくれます。

甘い方が飲みやすいという人もたくさんいるでしょうから、ヨーグルトを入れるのも正解です。

ただ、ヨーグルトは固形です。

だから、少し独特の固形感は出て来ます。

スムージーのような質感にはなるでしょう。

そうした質感に慣れていれば問題はありませんが、あまり慣れていないようですと、それが逆に気持ち悪く感じることもあるでしょう。




はちみつで甘さをプラスすると飲みやすい

青汁とはちみつは意外と合います。

たとえばはちみつを紅茶に入れると、はちみつが砂糖のような役割をしてくれて、適度に紅茶を甘くしてくれます。

それと同じように、青汁にはちみつを入れるのでも、青汁に甘さをプラスしてくれるのです。

だから、青汁の苦さが苦手だという人には、はちみつを入れるのもおすすめです。

はちみつをいれることにも、豆乳を入れること同様に栄養的な面でのプラスアルファがあります。

はちみつは、昔から栄養が豊富な食品として言われてきました。

それでいてカロリーもすごく低いので、すごく効果的です。

ただし入れ過ぎるのはNG

ただしはちみつはたくさん摂取するのは良くありません。

たくさんはちみつを摂取すると、いくらそれが低カロリーだといっても、脂肪としてたまるようになっていってしまうのです。

青汁を飲みたいと思っている方の中には、ダイエットとして青汁を飲みたいと思っている方もたくさんいるでしょう。

ダイエットとして青汁を飲もうとしているのに、脂肪をつけていってしまっては本末転倒になります。

だから、はちみつはスプーン1杯か、多くても2杯程度にしておきましょう。

オレンジを混ぜると臭くなくなる

新日配薬品 フルーツ青汁 45g

青汁にオレンジを入れると青汁特有の臭さが消えていきます。

青汁が苦手だという人の中には、苦味はとにかくとして、青汁の特有の臭みが嫌いだという人もたくさんいるはずです。

青汁の臭みが嫌いなのであれば、やはりその臭みを消していくしかありません。

そしてそんな臭みを消すのに役立ってくれるのが、柑橘系のフルーツなのです。

中でもオレンジは、甘さが強いです。

グレープフルーツなどのフルーツでも、あまいものは甘いですが、それでもやはりオレンジにくらべると酸味が強いです。

なので、特別飲みやすさは出ないでしょう。

臭みを消してかつ飲みやすくしていこうと思ったら、やはりそこに入れるべき柑橘系はオレンジなのです。

味噌汁に青汁の粉末を加えるのもアリ

青汁自体を飲みやすくするのではなく、何か飲みやすいものに青汁の粉末を加えるというのもアリです。

特におすすめなのが、味噌汁に青汁の粉末を加えるという方法です。

もちろん普通に青汁を飲む時くらいがっつり青汁の粉末を入れたすごく変な味になってしまいますが、多少青汁の粉末を入れるくらいであれば全く問題ありません。

すこし野菜っぽいみそ汁になるだけです。

味噌汁を野菜っぽくしたら美味しくないのではないかと不安になる人もいるでしょう。

でも、味噌汁の中には野菜が入っていることもあります。

そしてそれは、別段おいしくないという事はなく、むしろおいしいとすらいえるでしょう。

なので、味噌汁の中に青汁を入れるのはまったく問題ありません。

そうした青汁味噌汁と言えるものを小分けにして飲んでいけば、スムーズに一日分の青汁を摂取する事が出来るようになるでしょう。

しかも、味噌汁は大豆製品ですから、タンパク質やイソフラボンなどが含まれています。

そうしたものもプラスできるので、より青汁を効果的にすることができるでしょう。

たくさんの果物とスムージーにしてしまうのも美味しい

青汁は、たくさんの果物とスムージーにしてしまうのも美味しいです。

青汁の粉末とたくさんのフルーツをそのままミキサーに入れて、多少の氷を入れて混ぜていくのです。

すると甘い青汁のスムージーの完成です。

たくさんのフルーツを入れることによって甘さがしっかり出ていきますし、氷を入れることで食感的にも楽しめるようになるので、すごくおいしく飲めるようになるでしょう。

フルーツは何を入れれば良いか

ただ、たくさんのフルーツを入れると言われても、何を入れたらよいかわからないと思う人もいるでしょう。

フルーツはだいたい何を入れてもおいしく仕上げることができます。

だいたいのフルーツがしっかりとした甘みがありますし、だいたいどんなフルーツの組み合わせでも、これとこれが合わないという事はありません。

それはフルーツポンチなどを思い浮かべれば分かるでしょう。

リンゴとバナナも合いますし、みかんとブドウも合います。

なので、何をいれても大体おいしくなると考えて間違いないでしょう。

ただ、なるべくフルーツの量は多くした方がおいしいです。

あまり少ない量ですと、どうしても青汁感が強く出てしまいます。

もちろんそれでもただ普通に青汁を飲むよりは飲みやすいと言えるでしょう。

でもやはり一番おいしいのはフルーツをたくさん入れることです。

まとめ

青汁を飲みやすくしてくれるアイテムは、豆乳や牛乳、ヨーグルトなどの乳製品系から、味噌汁という変わり種、さらには、フルーツ系に蜂蜜など、様々あります。

なので、そのまま飲むのが苦手だという人は、色々な飲み方を試してみると良いでしょう。

ここで紹介してきたことはもちろん、それ以外にもいろいろ試していけば、自分なりの飲みやすい飲み方が見つかるはずです。




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