飲むだけじゃない!青汁の飲む以外の活用方法

青汁

飲む

青汁は、最近では苦みの少ない材料で作ったりすることで、以前よりも飲みやすくなっています。

しかし、それでも飲むのに抵抗がある、という人もいるでしょう。

知り合いに薦められて飲んでみたけど、好きになれなくて、戸棚の奥にしまい込んだまま、なんて人もいると思います。

そんな人におすすめしたいのが、飲む以外で青汁を消費する方法です。

青汁は飲むだけのものではありません。




ホットケーキミックスに入れて楽々消費

ホットケーキミックスに粉末タイプの青汁を混ぜ込んで焼くと、キレイな緑色になって、いつもとちょっと違うホットケーキが作れます。

抹茶入りの青汁を使うと、発色がより鮮やかで香りも良いです。

青汁のクセがするのでは?、と思うところですが、全く気になりません。

普通に食べられます。

カフェインが摂れない妊娠中または授乳中の女性などは、抹茶の代わりに青汁を使う人もいます。

ただ、粉末の青汁だけだと、キレイな緑色になりずらいので、小松菜などを一緒に粉砕して入れると良いです。

栄養価もアップさせたい場合におすすめです。




余っている野菜も活用できる

青汁と一緒に、冷蔵庫に余っているキャベツやレタスの外側の葉などを加熱したものを粉砕して混ぜ込んでも大丈夫です。

青汁の消費、冷蔵庫の整理、栄養価のアップと、一石二鳥どころか一石三鳥になります。

入れた野菜によっては、匂いが気になることもあるかもしれません。

そんな場合は、バナナやオレンジピールなどを入れることで緩和できることもあります。

豆腐やおから、雑穀などを入れると、さらに健康な感じに仕上がります。

余談ながら、最近は高齢者のたんぱく質摂取量が少ないそうです。

案外幅広く使える

青汁はパン類のほか、うどんやパスタに練り込んでも使えます。

お菓子に使う人も多いです。

芋羊羹、まんじゅう、だんご、プリンなど、結構幅広いです。

特に寒天に混ぜて食べると、寒天と青汁のダブル水溶性食物繊維で、お通じが良くなること請け合いです。

また、夏場に食欲がない時でも、冷たくてのどごしの良い食べ物なら食べやすくなりますので、おすすめです。

青汁は甘い物のほか、卵焼き、ハンバーグ、カレーなど、普通に料理に使えます。

カレーに入れるとスパイスなどが青汁の風味を打ち消してくれるので、苦みが嫌で敬遠していた青汁を消費するにはうってつけです。

野菜の代わりに青汁を使う

飲む以外にも、お菓子や料理に使える青汁。

野菜嫌いの子供がいる家庭にもおすすめです。

野菜そのものを食べさせることが難しい場合に、青汁を代わりに入れるのも手です。

子供の嫌いな野菜の原型をなくすために、野菜をすりおろしたり、細かく刻んだりする手間が省けます。

それでもいて、普通の野菜より栄養価に優れています。

苦くない青汁

余談ですが、全く苦くない青汁もあります。

例えば、FABIUSの「フルーツ青汁」や、Senobiruの「こどもバナナ青汁」などがそうです。

フルーツ青汁は本当に青汁らしさがなくて、かき氷にシロップ代わりにかける人もいるぐらいです。

こどもバナナ青汁は、名前でわかると思いますが、子供でもゴクゴク飲めます。

青汁は苦いから嫌だ、と敬遠していた人も、これなら大丈夫です。

粉末でも栄養価は損なわれていない

お菓子や料理に入れたら、熱で栄養価が損なわれるのではないかと思う人もいるかもしれません。

これは青汁によって異なりますので、一概には言えません。

しかし、ざっくりと言うなら、液体タイプの青汁は生の野菜をしぼって作ったものですので、栄養が損なわれる可能性があります。

一方、粉末タイプは加熱して使っても大丈夫なように加工されているものが大体ですので、使っても問題ありません。

粉末の青汁が出回り始めたころは、製造過程で熱を加えるため、栄養価が損なわれている、と言われていました。

しかし、現在では技術の進歩により粉末でもちゃんと栄養価があります。

まとめ

誰かにもらったりして、しまい込んだままになっている青汁があったら、捨てるのはもったいないです。

今回紹介したような方法で、消費してみてはいかがでしょうか。

手軽に日ごろの食事で、不足しがちな野菜を補うことができますよ。

もちろん、身体に合う合わないという問題もありますから、無理のない範囲でお試しください。




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